蓄電システム : 停電時の使用方法について

MENU

リチウムイオン蓄電システムは停電した場合、手動もしくは自動で電源への供給を開始します。

  • ※設定を手動にしている場合は、各機器の取扱説明書記載手順に従って自立運転を開始してください。
  • ※リチウムイオン蓄電盤 壁掛けタイプ1kWh(品番:LJ-S*10A)の場合、手動設定はありません。

手動設定時の自立運転開始方法

自立運転開始後に蓄電システムや、接続される電気機器から発煙、異臭や異音がした場合は、ただちに運転を停止してください。

住宅用創蓄連携システム S+

【品番】
LJRC41
LJRC42

住宅用創蓄連携システム S+ LJRC41 / LJRC42

■自立運転開始方法

  • ①停電が発生するとネットリモコンのブザーが鳴り、「自立/連系切換」画面に停電発生のお知らせが表示されます
    ・操作がなければブザーは1分間で自動停止し、5時間後に再度なります。ただし夜間の21時~7時は鳴りません。
  • ②「はい」を選択して決定を押すと、ブザーが停止し、数秒後に「自立運転中」になります。
    ・バックアップ回路または自立運転コンセントに電気が流れ始めます。

※復電時には別途操作が必要です。

詳細は取扱説明書を参照ください

住宅用創蓄連携システム S

壁掛けタイプ

【品番】
LJPB2**

住宅用創蓄連携システム S 壁掛けタイプ LJPB2**

■自立運転開始方法

  • ①停電が発生すると、リモコン設定器のブザーが鳴り、停電のお知らせが表示されます。
  • ②「はい」を選択して決定を押すと、約5秒後に自立運転を開始します。

※復電時には別途操作が必要です。

詳細は取扱説明書を参照ください

パワーステーションS
自立運転開始方法

パワーステーションS 自立運転開始方法

注)停電終了後は忘れずに連系運転(通常時)に戻してください。

創蓄連携システム 据置

【品番】
LJP155**
LJP255**

住宅用創蓄連携システム 据置タイプ LJP155** / LJP255**

■自立運転開始方法

【LJP155**】

  • ①停電が発生すると、リモコン設定器に[E-90]~[E-99]と表示されます。
  • ②リモコン設定器の操作後、電力切替ユニットのレバーを自立側に降ろすことで、自立運転を開始します。

※復電時には別途操作が必要です。

詳細は取扱説明書を参照ください

【LJP255**】

  • ①停電が発生すると、リモコン設定器のブザーが鳴り、停電のお知らせが表示されます。
  • ②「はい」を選択して決定を押すと、約5秒後に自立運転を開始します。

※復電時には別途操作が必要です。

詳細は取扱説明書を参照ください

住宅用創蓄連携システム R

【品番】
VBPC255GM1R

住宅用創蓄連携システム R VBPC255GM1R

■自立運転開始方法

  • ①停電が発生すると、一括制御リモコンのブザーが鳴り、停電のお知らせが表示されます。
  • ②「はい」を選択して決定を押すと、数十秒後に自立運転を開始します。

※復電時には別途操作が必要です。

【蓄電池を設置されている方】

詳細は取扱説明書を参照ください

【蓄電池を設置されていない方】

詳細は取扱説明書を参照ください

産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ 5kWh

【品番】
LJ-SF50A
LJ-SF50AK
LJ-SF50AK1
LJ-SF50B

産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ 5kWh LJ-SF50ALJ-SF50AKLJ-SF50AK1 / LJ-SF50B

■自立運転開始方法

  • ①停電が発生すると、メイン画面の「通知」が点滅します。
  • ②メイン画面の「操作」を選択後、「放電開始」を選択することで約15秒後に自立運転を開始します。

※復電時は別途操作が必要です。

詳細は取扱説明書を参照ください