( gallery )
2025.09.01
- text
- 徳 瑠里香
- photography
- 平山 泰二郎
グレージュの普遍性
時代の空気を反映し、多くの人が住みやすい「ちょうど良さ」を重視したリノベマンション。
グレージュをテーマカラーに、広く面積を占める床とクロス、ポイントとなるドアの組み合わせから設計を進めた。
床材はベリティスフロアー グレージュヒッコリー柄、クロスはホワイトに。
収納扉を含むドアはすべてVERITIS(ベリティス)のグレージュアッシュ柄で統一。デザインはリビングのみ細い採光部のあるWB型に、ほかはシンプルなPA型に。普遍的でありながらもちょっとした特別感が添えられるように、ハンドルはすべてオフブラック色を選んだ。
同系色のグレージュでコーディネイトした床とドアが飽きのこない上質感をもたらす。
LDKに隣接する個室の扉を上吊り引戸にして、いつでもオープンに開け放てるようにしたのもこだわりのひとつ。
あえて個性を出さず、グレージュでシンプルにまとめ上げた空間には普遍的な“ちょうどよさ”が漂う。
*記事内でご紹介した商品は、2025年9月1日時点の仕様となっております。
ご検討の際は、ショウルームやカタログ等でご確認ください。
















