( gallery )
2025.08.15
- text
- 徳 瑠里香
- photography
- 林 直幸
ミッドセンチュリー・モダン
モノトーン×木目のシンプルな空間に、独特なフォルムとカラーの家具が溶け込む一軒家。
クールすぎず、あたたかすぎない。シンプルすぎず、奇抜すぎない。POPだけど、大人の上品さもある。そんな“中間”を狙って白と黒でメリハリをつけながら、ナチュラルな要素を加えた。
どちらかによりすぎない“中間の美学”を体現するのが、リビング正面のVERITIS Craft Label(ベリティス クラフトレーベル)LG型のブラックオーク柄のドア。シックな黒でありながら木目のあたたかみもあり、框と採光部のあるデザインと真鍮色のハンドルには可愛さもある。
合わせてキッチン側のドアとカップボードもブラックオーク柄を採用した。
ブラックオーク柄と白いクロスが織りなすスタイリッシュな雰囲気を、オークの床とキッチンのベージュのタイルがやさしく和らげる。その中で際立つビビットなカラーや個性的なかたちの家具たち。
ブラックオーク柄を軸に、クールさとあたたかみの間にある「ミッドセンチュリー・モダン」な空間が生まれた。
*記事内でご紹介した商品は、2025年8月15日時点の仕様となっております。
ご検討の際は、ショウルームやカタログ等でご確認ください。
















