ビルトイン食洗機 ユーザーインタビュー 
ガンガンさん

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ユーザーインタビュー

調理の合間に “ながら洗い”。10年ぶりの買替えで実感した、食洗機の進化

買替え事例(対象商品)プルオープンタイプ NP-45BS1S
(ドアパネル型・ミドルタイプ)

Profile

ガンガン さん

料理家。ミシュラン星付きレストランや4つ星ホテルなどで経験を積む。現在はフリーランスの料理家として、身近な材料で再現できるレシピや、元シェフならではの調理のコツをYouTubeチャンネル『ガンガンの料理塾』などSNSで発信。レシピ・メニュー開発、テレビ出演など幅広く活動中。

料理家として、自身のYouTubeチャンネル『ガンガンの料理塾』では数々のレシピを発信。おいしく作るプロのコツを紹介し、わかりやすい解説で人気を集めています。レシピ動画の撮影など仕事で料理をする日は、食洗機を1日に3~4回使うというヘビーユーザーのガンガンさん。約10年使用されていたビルトイン食洗機を、このたびNP-45BS1S(ミドルタイプ)に入替えられました。新しい食洗機を日々どのように活用されているのか、お話を伺いました。

この記事のポイント

  • 1高速洗浄コースを活用し、調理中の“ながら洗い”ができるように。
    洗い上がりを待つ時間がなくなり、作業効率が上がった。
  • 2上カゴ「ムービングラック プラス」でデッドスペースが減り、
    同じミドルタイプでも「体感1.5倍ぐらい」入る実感。
  • 33層構造 残さいフィルターで、細かい汚れの再付着がなくなり、
    予洗いと毎回のフィルター掃除がほぼ不要に。

調理しながら洗う。洗い場に一人増えた感覚

 料理は自宅のキッチンを使っています。母親が夕飯支度をする前にはキッチンを空けないといけないんです。キッチンを使う時間が限られているので、作業の“効率性”を重視しています。食洗機は、調理中に使った調理器具を洗ったり、最後の片付けに使ったり1日3回くらい使います。食洗機を替えてからは、調理しながら汚れた調理器具や食器を入れて、「高速洗浄コース」を使った“ながら洗い”ができるのが、すごくありがたいです。明らかに作業効率が上がりました。シンクや調理スペースに洗い物が溢れないのもいいですね。

 調理しながら食洗機に入れて、僕が作業をしているうちに洗い上がってくるので、合間に片付けられます。乾燥※はありませんが、気になる水滴はサッと拭きあげるか、ザルなどはそのままでも使えます。もう本当に、洗い場に一人増えた感じですね。助手みたいな感じ。洗い物は食洗機に頼って、時間を短縮する。それが僕のスタイルです。

  • 乾燥は追加設定可能。

「高速洗浄コース」で、料理の段取りが変わった

料理動画の撮影は、1本で数時間に及ぶこともあるといいます。撮影が長引いても、夕方には片付けを終えなければならない。そんな限られた時間の中で、「高速洗浄コース」は大きな味方になっているそうです。

 これまで食洗機は「時間がかかる」という感覚があったんです。それが「高速洗浄コース」だと、17~8分くらいで洗い上がるようになりました。まだかな…と洗い上がりを待つ時間がなくなったのが大きいですね。以前の食洗機は1回の運転で1時間ほどかかっていたため、洗い上がるまでの時間に動画の編集作業を挟んだりしていました。

 調理中は「高速洗浄コース」で、撮影が終わったら、使い終わった調理器具や食器類を食洗機に入れて「標準コース」で洗浄し、その日の作業は終了。そんなサイクルになりました。食洗機は時間がかかるというイメージは、もうなくなりましたね。

POINT 1

「高速洗浄コース」は最短約15分※1で洗浄できる運転コースです。調理中や食事中でも、パパッと洗い上がります。洗剤を使うほどでもない軽い汚れには、最短約5分※2の「高速すすぎコース」も便利です。

同じミドルタイプでも、入る量が全然違う

今回もミドルタイプ(浅型)を選んだガンガンさん。同じミドルタイプでも、庫内の広さは「全然違う」と実感しているそうです。

 前は、フライパンを入れるとお皿が入れられなかったり、グラスが入らなかったり…という感じでした。でも新しい食洗機は庫内が広くなって、体感で1.5倍ぐらい入ってるような気がしますね。同じミドルタイプなのに、広さが全然違います。フライパンや鍋類は入れ方に迷うこともありましたけど、今は悩まずに入れられます。

 上カゴがスライドできるようになったのが大きな違いですね。上カゴが全面に展開できるから、デッドスペースがなくなりました。来客が多くてコップ類をたくさん使うのですが、上カゴにコップを全部バーッと並べられ、すごく助かってます。

フライパンを入れ、さらに上カゴをフルフラットにすると鍋を伏せ置きして洗えます。

POINT 2

上カゴ「ムービングラック プラス」は、スライドやフルフラットなど4つのスタイルに変えられます。鍋やフライパンもセットしやすく、庫内を広く使えます。

予洗いなしでも、細かい汚れが付着しない

 以前は洗い上がった食器にゴマほどの細かな残さいが残っていることがありました。新しい食洗機に替えてからは、そういったことがなくなったと感じています。フィルターについた汚れを、すすぎの排水で洗い流しているそうですね。何回か使った後にフィルターを見てもほとんど汚れてなくて、キレイなので驚きました。フィルターのお手入れは週1回程度に。母親がしているようです(笑)。

 食器を入れる前の予洗いは、こびりついたものは、取ってから入れますが、それ以外はほとんど予洗いしません。以前に比べると予洗いは減りましたね。細かい汚れはフィルターが流してくれるので、そのまま入れています。

何回か使用した後に残さいフィルターを取り外したところ。

POINT 3

「3層構造 残さいフィルター」が、ゴマやふりかけなどの細かい汚れをキャッチし、排水と一緒に機外へ流してくれるため、再付着を防ぎます。面倒な予洗いも、残さいフィルターの毎回のお手入れも不要※です。

  • 汚れの種類、付着状態により異なります。大きな残さいやこげつき、こびりつきは、庫内へセットする前に取り除いてください。残さいフィルターは週1回程度のお手入れをおすすめしていますが、使用状況により、頻度は異なります。

料理家として考える、食洗機の価値とは

一人で仕事を完結させる料理家だからこそ、時間の使い方を大切にしているガンガンさん。食洗機は、時間を短縮するための欠かせない相棒のようです。

 僕は一人で仕事を完結させているので、使えるものは使って効率良くしたいという考え方です。食洗機は時間づくりを助けてくれる存在です。今回食洗機を替えて、さらに作業効率が上がりました。

 10年くらい使っておられるなら、買替えはもう本当におすすめします。10年前の機種と比べると、明らかに高性能で使い勝手も良くなっていますから。食洗機に頼ることで、洗い物をする時間を他の時間に充てられます。僕の場合はレシピを考える時間に。まだ食洗機を使っていない方にも、ぜひおすすめします。

(2026 年9 月取材)

本記事に紹介しているビルトイン食洗機(NP-45BS1S)をガンガンさんのYouTubeチャンネルでも紹介しています。
プロ直伝のハンバーグづくりを解説しながら、片付けシーンに登場します。

【永久保存版】プロ直伝!超基本のハンバーグ|肉汁あふれる絶品レシピ

ガンガンさんがお使いの食洗機(NP-45BS1S)について詳しくはこちら

※1:高速洗浄コースの説明では以下の条件で最短約15分と記載しています。
●水圧0.3 MPa(3 kgf/㎤)、給湯60 ℃設定の場合。給湯温度や室温、配管距離、水圧などにより、洗浄時間が変わる場合があります。●給湯60 ℃未満でも使用できますが、運転時間が長くなります。●初期設定は乾燥なしです。乾燥が必要な場合は、乾燥時間を設定してください。●食器量には制限があります(標準食器(日本電機工業会自主基準)約3人分)。●汚れの種類や量、セット位置によっては汚れが落ちない場合があります。

※2:●水圧0.3 MPa(3 kgf/㎤)、給湯60 ℃設定の場合(本体の近くまで60 ℃のお湯がきている場合)。給湯温度や室温、配管距離、水圧などにより、すすぎ時間が変わる場合があります。●給湯60 ℃未満でも使用できますが、運転時間が長くなります。●初期設定は乾燥なしです。乾燥が必要な場合は、乾燥時間を設定してください。●食器量には制限があります(標準食器(日本電機工業会自主基準)約3人分)。●汚れの種類や量、セット位置によっては汚れが落ちない場合があります。

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