戸建のリノベーション 事例04

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来客用リビング・プライベートスペース
お客様が時間を忘れて過ごせる、集いの場

お客様に開かれたサロンとして、くつろぎ感を大切に

2階のケーキ教室の横には、来客用のスペースをつくりました。教室の後に生徒さんとお茶を飲みながらおしゃべりしたり、ご主人がご友人を招いてお酒を飲まれたり、職場のスタッフとの懇親会を開かれたりと、ご夫婦の大切な人がくつろいで過ごせる場として、大活躍しています。「先日も、『ちょっとお茶だけ』とお昼過ぎに来られたお客様とおしゃべりしていたら、気づいたら20時半(笑)。でも、そんな風にのんびりくつろいでもらえる空間をつくりたかったんです」。日常から解放された時間を過ごしてもらうため、ほどよい“非日常感”を実現するインテリアや照明にこだわりました。とくにリビングに上質感をプラスしているのが、素材感豊かなアクセントウォール。窓から差し込む太陽の光や間接照明によって陰影が生まれ、リビングをさまざまな表情に彩ります。

写真:
写真:レリーフの壁

リビングの入口ドア前にはレリーフの壁を設置。壁に照明を当てることで陰影が生まれ、お客様を華やかにお出迎え。腰下までの大型ガラスが特長のリビングドアはご主人のこだわり。外側の廊下からでもキッチン・リビングの様子をうかがいやすく、ご夫婦のお客様を温かく迎え入れる気持ちがあらわれています。

プライベートスペースと完全に切り離し、
ご家族の過ごし方にも配慮

くつろぎ感を実現するために、「お客様専用スペース(パブリックスペース)」にも工夫されています。今回のプランニングでは、玄関からそのまま入れる“独立した”パブリックスペースを配置し、プライベートスペースと完全に切り離しました。実際にF様邸でのお客様の過ごし方も変化したと奥さまは話されます。「以前はケーキ教室が終わっておしゃべりしていても主人が帰宅する時間を生徒さんが気にされて『ではそろそろ・・』と帰られていました。私たちはまったく気にしていないのですが、やはり気を遣わせてしまうのが申し訳なくて。リノベーション後は、皆さん気兼ねゼロに(笑)。私も来客前の片付けなどに慌てる必要がないので本当に楽になりました」。
独立したパブリックスペースを設けたいというご夫婦の希望には、もうひとつ、大切な家族へのやさしい想いがありました。その家族とは、4匹の猫たち。これまでお客様をお招きする空間は、猫たちが日常を過ごす空間でもあったため、来客時には別の部屋で過ごしていました。「お客様ご本人やご家族に猫アレルギーの人もいるかもしれませんし、猫たちも来客があると落ち着かないんです。だから今回のリノベーションではお客様と猫たち、両方が心地よく過ごせるようにしたいと思ったんです」。

写真:玄関からそのまま入れる独立したパブリックスペース
写真:ペット用のドア付き室内ドア

猫たちが行き来できるのは、3階から5階部分。
移動しやすいようにペット用のドア付き室内ドアを選ばれています。

3階から5階はプライベートスペース。ライフスタイルが変わり、普段は活用できていない部屋もありました。
今回のリノベーションでは、各部屋の目的をはっきりさせたことで、住み方と収納物の整理が出来ました。 奥さま自身も家具や持ち物について要・不要をはっきりさせ、要る物についてはどう収納したいか、どこに収納したいかを考えたそうです。結果、各お部屋にしっかりと収納スペースを確保して効率よく収納できて、すっきりと暮せるようになりました。

写真:和室

3階和室はご主人の寝室に。畳を新たに変えられてモダンな雰囲気に仕上げました。
押入れには家中の布団を収納したので、全体数も把握できました。

写真:収納ルーム

3階にあったもうひとつの和室は、ご主人のお洋服と奥さまの着物の収納ルームとしてリノベーション。ご主人の洋服は、季節ごと・アイテムごとに収納することで服選びもスムーズに。あえて床面には余裕を持たせ、着物を広げたり畳んだりできるようにしています。

Before 写真:リフォーム前の間取り図
After 写真:リフォーム後の間取り図

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