ここでは、実際に玄関・廊下・階段のリフォームに取り組まれたお客様の費用相場と、価格帯別のリフォーム事例をご紹介いたします。玄関・廊下・階段のリフォームでは、採光や風通しを良くするため、住まいの特徴を残しながらも、広く明るい住まいにリフォームされる事例が多いようです。特に玄関は収納を確保しながらも、お客様をあたたかくお迎えできる工夫をされている方が多いので、是非参考にしてみてください。

0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
40%

〜50
31%
〜50万円
事例をチェック>>
51〜100
34%
51〜100万円
事例をチェック>>
101〜150
18%
101〜150万円
事例をチェック>>
151〜200
9%
151〜200万円
事例をチェック>>
201〜250
3%
201〜250万円
事例をチェック>>
251〜300
4%
251〜300万円
事例をチェック>>

記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。

「ウチのリフォームはいくらかな?」
もっと詳しく費用について知りたい方、パナソニックがあなたのお悩みをサポートします!

「すべて無料」パナソニックのリフォームショップ紹介サービス 詳しくはこちら>

価格帯別リフォーム事例

〜50万円
間取り変更とガラスブロックの活用で部屋中に光が溢れるマンションへ
データ
建物種別 マンション
改修規模 全面リフォーム※1
築年数 築33年
施工期間 約30日※1
工事費 約630万円
家族構成 1世帯1人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約20万円

※1:改修規模、施工期間は玄関・廊下、リビング、キッチンのリフォームを含みます。

■リフォームポイント

湿気やカビに悩まされた築33年のマンションを間取りも含め全面リフォーム。バルコニーから距離のある寝室へは通風と採光を考慮し、間仕切り壁にガラスサッシとガラスブロックを使用。風と光を感じられる明るい住まいとなりました。

ガラスブロックの活用で採光だけでなく、スタイリッシュな空間演出が実現しました

家族がつながるバリアフリーな住まい
データ
建物種別 戸建て
改修規模 全面リフォーム※2
築年数 築30年
施工期間 約60日※2
工事費 約950万円
家族構成 大人3人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約20万円

※2:改修規模、施工期間は玄関・廊下、キッチン・リビング・ダイニングのリフォームを含みます。

■リフォームポイント

住まいに木のぬくもりを感じられるよう、全面リフォームを行いました。玄関正面には飾り棚を設け、木材を使用したオリジナルのオブジェが、お客様を温かく迎えてくれます。やわらかな間接照明を使用することで、自然を感じさせる仕上がりとなりました。

<2013年度リファイン大賞 戸建部門 ミドルリフォーム部門 全国優秀賞>

階段の位置変更で生まれた、ドラマチックなお出迎え空間
気品漂う玄関ホール
データ
建物種別 戸建て
改修規模 増改築※3
築年数 築35年
施工期間 約120日※3
工事費 約1,800万円
家族構成 夫婦+子供2人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約50万円
※玄関のみの工事費

※3:改修規模、施工期間は玄関・廊下、キッチン・ダイニング、浴室のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

お客様をお出迎えする玄関。その玄関から見える階段の位置を変更し、階段下のスペースに扇形の飾り棚を設置。階段と飾り棚の美しい2つの曲線にスポットライトをあてることで、来客された方の目線をとらえる演出をしています。

美しく生まれ変わった階段下のコーナー。スポットライトの演出も効果的です。 玄関から入った時の目線を捉える、印象的な一角となりました。

51〜100万円
京町屋をイメージした格子デザインの玄関でおもてなし
データ
建物種別 マンション
改修規模 改装・設備交換※4
築年数 築25年
施工期間 約27日※4
工事費 約450万円
家族構成 大人3人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約80万円

※4:改修規模、施工期間は玄関・廊下、その他のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

美しい曲線を描いた上り框が、お客様をあたたかく迎えてくれる玄関。和室へと続く引き違い戸は、ご主人自らが京町屋をイメージしてデザインしたものです。同様のデザインを木格子として正面に設置することで、奥に続くトイレへの視線をゆるやかにし、端正な佇まいの和モダンな玄関に仕上がりました。

和モダンの端正な佇まいが家の格式を伝え、お客様をあたたかく迎えます

悩みの種だった場所が、思わず見とれる造形に 華麗なる階段変身術
データ
建物種別 戸建て
改修規模 増改築※5
築年数 築30年
施工期間 約120日※5
工事費 約1,171万円
家族構成 大人4人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約80万円
※玄関のみの工事費

※5:改修規模、施工期間は玄関・廊下、外構・エクステリア、その他のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

玄関から2階にあがるには、和室を通らなければならないという不便な間取りでしたが、和室を無くし、吹き抜け式の玄関ホールに大幅リフォーム。天窓や高窓を新設し、蹴り込み板の無い階段にすることで、明るく開放的な玄関になりました。

思わず見上げる、吹き抜けの玄関ホール。開放感をより強調するため、2階を1坪だけ増築しました。

高断熱と床暖房で実現したあたたかな暮らし あたたかさに包まれる家
データ
建物種別 戸建て
改修規模 改装・設備交換※6
築年数 築22年
施工期間 約60日※6
工事費 約950万円
家族構成 大人2人、子ども1人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約90万円

※6:改修規模、施工期間は玄関・廊下、リビング、キッチン、その他のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

屋内の寒さが悩みの種だった住まい。リビングの出窓を無くし断熱サッシに交換。さらに、床暖房とパナソニックのフル暖エアコンを設置しました。玄関には靴やスノーボード用品を収納するためのシューズクロークを増設し、暖かな家へ迎えてくれる広々とした玄関となりました。

一部増築してつくったシューズクロークには、靴やブーツのほか、スノーボード用品なども収納。玄関がすっきり片付きました

101〜150万円
減築によって生まれた新しい快適
データ
建物種別 戸建て
改修規模 改装・設備交換※7
築年数 築50年
施工期間 約90日※7
工事費 約2,500万円
家族構成 大人3人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約110万円

※7::改修規模、施工期間は玄関・廊下、リビング、キッチン、外構・エクステリアのリフォームを含みます。

■リフォームポイント

玄関には、地面から浮きあがってみえるフロートタイプの収納「リビエ」を設置。収納下に照明があり、暗い中でも足元を照らしてくれます。また、折り畳みの腰掛スペースを設け、靴の脱ぎ履きがしやすいような工夫もしています。

玄関の腰掛けスペースは、靴の脱ぎ履きや荷物置きなど用途はいろいろ。

100年の旧家、大改造。 採光の技を凝らして、広さを活かせる家を。
データ
建物種別 戸建て
改修規模 改装・設備交換※8
築年数 築100年
施工期間 約110日※8
工事費 約2,600万円
家族構成 大人3人、子ども3人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約150万円

※8:改修規模、施工期間は玄関・廊下、キッチン・ダイニング、和室のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

家族が集まる憩いの場であるはずのリビングが、狭く、暗い、という悩みを改善するためにリフォーム。隣接した使用されていない和室と繋げ、2階の廊下を透過性のある床素材に変更することで、広く、明るいリビングにする、という大胆なリフォームを行いました。

透過性のある素材を使った2階廊下の床を通して、1階の和室に光を取り入れています。

毎日に「楽しい」が満ちあふれる、木の温もりに包まれた生活
データ
建物種別 戸建て
改修規模 全面リフォーム※9
築年数 築50年
施工期間 約150日※9
工事費 約3,900万円
家族構成 大人4人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約150万円
※廊下・階段のみの工事費

※9:改修規模、施工期間は玄関・廊下、キッチン、外装・屋根、浴室のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

使用しない部屋が増えてきたため、使い勝手が良く、開放感がある家へとリフォームすることに。玄関を吹き抜けにし、大きな窓を設置し採光を行うことで、明るく広々とした玄関へと生まれ変わりました。白い壁と木材で統一した住まいが、より広々とした空間を強調しています。

広々とした印象を与えるため、吹き抜けで縦の空間を強調。

151万円〜
格式とおもてなしの心を伝える新和風玄関 お出迎えは和の趣で
データ
建物種別 戸建て
改修規模 増改築※10
築年数 築20年
施工期間 約120日※10
工事費 約1,990万円
家族構成 大人5人、子ども1人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約200万円

※10:改修規模、施工期間は玄関・廊下、リビング、浴室のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

四世帯が暮らすご家庭の玄関リフォームは、シンプルながら大容量の収納ができる、フロートタイプのロの字型収納「リビエ」を設置。玄関収納の簡素な雰囲気が、モザイク調の石張り壁を背景とした飾り棚の美しさを引き立たせています。

モザイク調の石張り壁を背景にした飾り棚。玄関収納のシンプルさが、飾り棚の意匠をより一層引き立てています

歴史を活かしながら、アイデアあふれる住まいに
データ
建物種別 戸建て
改修規模 全面リフォーム※11
築年数 築100年
施工期間 約120日※11
工事費 約1,550万円
家族構成 --
玄関・廊下・階段部分
工事費 約220万円

※11:改修規模、施工期間は玄関・廊下、ダイニング、浴室のリフォームを含みます。

■リフォームポイント

段差が多く、冬場に冷えやすい築100年の古民家を全面リフォーム。使用できる建材は再利用し、歴史を感じさせながらも最新の設備の住まいになりました。玄関には、十分な収納と機能を備えながらも家の雰囲気にあわせられる「リビエ」を設置しました。

格調高い玄関は、建物の風合いを最大限に活かしました。

純和風の家をモダンな空間にリフォーム。
天窓から入る自然光が暖かさを演出します。
データ
建物種別 戸建て
改修規模 増改築※12
築年数 築36年
施工期間 約240日※12
工事費 約2,340万円
家族構成 大人3人、子ども2人
玄関・廊下・階段部分
工事費 約240万円

※12:改修規模、施工期間は玄関・廊下、リビング、キッチンのリフォームを含みます。

■リフォームポイント

大きな天窓を設置し、玄関と廊下に自然光を取り込むことで、家事動線が明るく安全になり、移動しやすくなりました。玄関にはフロートと据え置きタイプの収納を置くことで、収納力を向上。重厚感も感じさせる空間となりました。

玄関収納と建具の色柄を統一し、自然光の明るさのなかにも重厚感のある仕上がりに。

記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。

「ウチのリフォームはいくらかな?」
もっと詳しく費用について知りたい方、パナソニックがあなたのお悩みをサポートします!

「すべて無料」パナソニックのリフォームショップ紹介サービス 詳しくはこちら>

玄関・廊下・階段のリフォームのポイント5つ

1家事動線を考えましょう。
廊下のリフォームで一番気をつけるべき箇所は、動線の確保です。人ひとりが通る幅は600mmの広さを目安として考え、家族が頻繁に通る場所は広めに設定し、物を置かないようにしましょう。また、炊事・洗濯などの家事動線も考え、家事の負担を軽くするプラン建てをしましょう。
2安全な階段・廊下にしましょう。
階段・廊下には手すりを設け、足下照明をつけましょう。特に階段は屋内でも危険が伴う場所のため、段差をゆるやかにする、踊り場付きの階段にするなど、安全面の工夫をしましょう。このようにバリアフリー設計にすることで、お年寄りから子供まで安心して移動できる住まいとなります。
3風通しの良い家にしましょう。
ベランダ・窓・玄関など、屋内に風を取り入れる場所とは反対側に風の抜ける場所を設けることで、住まいの風通しが良くなります。風通しをする場合に、押し入れや戸棚などを開けておくことで、カビの発生防止にもなります。
4天窓は北側に設置しましょう。
日中でも屋内が暗くなりがちな住まいの場合、廊下や玄関に天窓や高窓などを設けて、採光をしましょう。南側は日差しが強すぎるため、北側に設置するのがポイントです。十分な採光をすることで、電気代も節約しましょう。
5収納が少ない住まいは廊下の活用を。
住まいに収納が少なく、物の置き場にお困りであれば、廊下を工夫して収納力を高めましょう。廊下に棚などを置くと生活動線の邪魔になりますが、床下収納や天井裏収納を作ることで、収納力を高める事が出来ます。

リフォームに関するお悩みはお客様によってさまざま

  • リフォーム会社にどのように相談したらいいのかな?
  • いきなりリフォーム会社に聞くのはちょっと…
  • リフォームについて一人で考えるのはムズかしいわ。
  • ウチのリフォームはいくらかな?
「すべて無料」パナソニックがあなたのお悩みをサポートします。リフォームショップ紹介サービス
  • 1匿名で複数社に見積依頼ができて自分で比較できる「かんたんネット紹介サービス」詳しくはこちら>
  • 2リフォームのプロに相談しながらリフォーム会社を選べる「コンシェルジュ紹介サービス」詳しくはこちら>
  • 3その他、ネット・対面・電話でのご相談もご用意詳しくはこちら>
詳しくはこちら>
リフォーム費用の相場と目安を調べる
お客様サポート

お客様サポート

よくあるご質問やお手入れ方法、消耗品・部品・修理についてはこちら