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ビルトイン食器洗い乾燥機

下準備・食洗機が苦手なもの

下準備のコツ

セットの前に、カンタンな下処理を

食器の汚れを軽く水で流したり、キッチンペーパーなどで拭き取っておくことで、運転終了後のフィルターのお手入れがラクになります。

  1. 下処理 1

    食器や調理器具の残さいを取り除いてください。ゴマやふりかけなどの細かい汚れは再付着の原因になりますので、さっと洗い流してください。

  2. 下処理 2

    魚の骨、つまようじ、輪ゴムなども取り除いてください。(ポンプ故障の原因になります)

  3. 下処理 3

    残さいフィルターは、運転終了後に毎回そうじしてください。

食洗機が苦手なもの

高温に弱い食器は、洗わないでください

高温に弱い食器を洗うと、変色、くもり、破損などの原因になります。

  • カットグラス、クリスタルガラスなどの高級ガラス食器
  • アルミ食器
  • 高級漆器
  • 金メッキ製、銀メッキ製、銀製食器
  • プラスチック製の容器や食器(耐熱80 ℃未満のもの)

※「低温コース」搭載機種は、耐熱60 ℃の樹脂製食器も洗えます。

アルカリ洗剤に弱いものは、変色の恐れがあります

アルミ製や銅製の調理器具は、専用洗剤の成分によって表面が酸化し変色することがあります。
鉄製のものは、錆びる場合があります。
クリスタルグラスは白くくもるため洗わないでください。

こげつきや、こびりつきは事前に洗い落としてください

  • グラタンのごびりつきやひどい油の固まりなど
  • 調理に使った鍋などの焼けこげなど
  • 茶碗蒸しなどの蒸し料理のこびりつきなど
 

  小さ過ぎるものは、入れないでください。(カゴ本体の小物入れにセットできるものは除く)

さかずきなどの重量の軽い食器は、水圧でカゴから飛び出してしまう恐れがあります。口の径が狭いものは洗えません。

子供用の食器のセットについて

プラスチック製の軽い子供用のスプーンなどは、入れないでください。落下してヒーターに触れると発煙したり、故障の原因になります。