ここから本文です。

ビルトイン食器洗い乾燥機

コースの使い分け

お使いの機種によって運転コース、コース名称が異なります。

標準コース

食後すぐに運転するとき

  • 油汚れが多いときはあらかじめふき取ってからセットすることをおすすめします。
    (※全機種搭載)

強力/パワフルコース

食後数時間後や、油汚れの多いときに

  • 標準コースに比べ、高温かつ時間をかけて洗浄、すすぎを行います。
  • 油汚れが多いときは専用洗剤を標準量の約2倍入れてください。
    (※NP-P60V1シリーズのみ 「パワフル」コース)

スピーディコース

軽い汚れのとき、つけ置きや水洗いした後に

  • お買い上げ時は「乾燥」「ドライキープ」は設定されていません。
    (※NP-45V7/R7シリーズを除く)

節電コース

油汚れが少なく電気代を節約したいとき。プラスチック食器など耐熱温度が60〜90℃未満の熱に弱い食器の場合

  • 標準コースに比べ約35℃の低温で洗浄し、ヒーターを使用せず余熱を利用した送風で乾燥します。
  • 標準コースに比べ約46〜51%節電することができます。(NP-45MD8シリーズの場合)
    (給湯温度60℃、送風乾燥時。機種によって異なります)
    (※NP-P60V1シリーズを除く)

少量コース

食器点数が少ないときに(21点以下)

  • すすぎ回数を1回減らし、標準コースに比べ約8〜14分時間短縮、約14〜17%節水できます。
    (※NP-45V7/R7シリーズ/NP-P60V1シリーズ)

予洗コース

まとめ洗いをするときの最初に

  • 食事時間がまちまちな場合、最初に入れた食器の汚れが乾燥して落ちにくくならないように、さっと汚れを落とします。(※NP-P60V1シリーズのみ)

乾燥コース

手洗いのあとや食器のあたために

  • 食器の水を十分に切って入れてください。
  • ヒーターを使わない「送風」も選択できます。
    (※全機種搭載)

予約コース

4時間(2時間)後に運転をスタートするときに

  • 割安な深夜電力(時間帯別電灯契約が必要)を利用するときにおすすめです。
  • あらかじめつけ置きしたものを入れてください。運転までの待機中に汚れが乾燥し、取りにくくなります。
    (※NP-P60V1シリーズのみ 4/2時間選択可)