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ビルトイン食器洗い乾燥機

洗剤のパワーを最大限に引き出す機能「バイオパワー除菌」

汚れを分解する秘密は、洗剤酵素の力を引き出す温度にありました。酵素が働きやすい温度を保つことで、1.「すばやく汚れを退治」ラードなどの固着してしまった厚みのある汚れや筋状に固まった茶渋汚れなど。手洗いでさえ、簡単には落とせない汚れも即効洗浄※2。2.「除菌効果は99%※3以上」汚れの膜にひそむ大腸菌も膜ごと溶かしてはがします。

だからパナソニックは「約60 ℃高温」酵素が最大限に働く温度にすばやく引き上げる。「集中&スピーディ噴射」早い段階で、汚れのすみずみまで噴射。「温度コントロール」最適温度でプレケア工程をキープする。

洗剤を含んだ高濃度洗剤液を約50〜60度に保ちながら、洗浄の早い段階から汚れにしっかりと吹き付ける仕組みを開発。その結果、強力な洗浄パワーで汚れをはがし落とすことに成功したのです。

洗剤成分が汚れに強力に作用

  1. 1.洗剤を溶かす:約60 ℃(約2倍濃度)

    ヒーターで温めた水に洗剤を溶かし、液温を約60℃に上昇させ約2倍濃度の洗剤液を準備。

  2. 2.洗剤を食器に噴射:液体で集中噴射

    汚れと混じる前の洗浄力の高い洗剤液を新ノズルで食器にまんべんなく間欠噴射し続けます。
    噴射により、洗剤液は約50℃に下がります。

  3. 3.洗剤成分が汚れに作用:噴射した途端に汚れが溶け出す。汚れを根こそぎ溶かし、はがす。洗浄の初期に強力なプレケア効果。「ミスト」を超える洗浄力!コレが「バイオパワー除菌」だ!

    酵素が働きやすい温度になっている洗剤液は、食器の汚れを即座に溶かし始めます。この行程でほとんどの汚れを退治。99%以上の除菌効果も得られます。

  4. 4.強力水流で汚れをはじき飛ばす:洗剤液を続けて噴射

    運転開始から7分後、勢いを増した噴射力で約1倍濃度に薄めた洗剤液を汚れに連射。念入りに汚れをはじき飛ばし、洗浄の仕上げを行います。

※1
NP-45K7/M7/V7シリーズ、NP-45MC6Tが対象です。
※2
汚れの量や種類、付着の度合いなどによってはきれいに落ちない場合があります。
※3
<除菌の試験内容>(NP-45KD7W:専用洗剤約8 g使用時)[試験機関名](一財)日本食品分析センター[試験方法]寒天平板培養法[除菌の方法]高濃度洗剤液噴射方式[除菌の対象]庫内食器類[試験結果]バイオパワー除菌行程終了後、99%以上の除菌効果(試験は1種類の菌でのみ実施。除菌効果は食器の量や位置、汚れの程度により異なります。)