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ビルトイン食器洗い乾燥機

洗浄水を勢いよく高密度で噴射し、汚れを粉砕する「プラネットアーム洗浄」

「真上に高く強く」ゆっくりとヘラのように汚れを押し上げ、そぎ取る集中高圧水流。「広範囲を隅々まで」自転しながら、勢いよく連続噴射、高密度水流。だから、庫内全体に水流がいき渡る。2つの水流の合わせ技で、ガンコな汚れを根こそぎ退治。(イメージ図。ノズルは解説用に着色しています。)

あきらめていた調理器具も、しっかり洗えます

長いブラシでゴシゴシしたり、水を入れたまま振ったりして洗っていた個性的な食器たち。さらにやっかいなのは、おろし金の目の中や、すり鉢の溝といった細かな部分やすき間汚れです。手洗いでは半ばあきらめかけていたものでさえ、強力で複雑な水流で汚れを退治してしまうこんどの食洗機なら、安心して託すことができます。

しっかり節水!

水を効果的に使うから、使用水量20%ダウン※2。 手洗いの約9分の1※3

食洗機は少量の水をため、循環させて洗浄します。こんどの食洗機は、洗浄水を2つの方法で噴射し、庫内にまんべんなく、勢いよく行き渡らせることができるため、従来より少ない水で洗浄ができるようになりました。 結果、使用水量は従来に比べて約20%ダウンのわずか約8L。約75L※4も使用する手洗いに比べると、約9分の1にも抑えることができるのです。食器の量や汚れ具合を判断して洗浄を調整する「エコナビ運転※5」ではさらなる節水も可能になります。

食器点数 40点(約5人分※3)の使用水量比較。

「実は節水・節約」に満足

手洗いより節水できる:61%。年間約2万円程度の節約:37%。最小限でキレイに洗い上げる節水力:31%。n=134(50代以上)。定量調査「食器洗い乾燥機使用者が魅力に感じる特長」 当社調べ

手洗いよりキレイに洗え、節約にもなることが少しずつご理解いただけるようになったビルトイン食洗機。ご愛用者に対するアンケートでは、61 %の方が手洗いより節水できると回答。加えて、実に37 %もの方が年間約2万円程度の節約を実感されています。
業界最少の節水・節約を実現した新製品。あなたもこの経済性を実感してみませんか?

消費電力を約37%低減※8する節電コース搭載。

標準コース消費電力量給湯:60 ℃、0.45kWh(給水20 ℃ 0.70 kWh)。節電コース消費電気量:給湯60 ℃、0.28 kWh(給水20 ℃ 0.48 kWh) NP-45KD7W/MD7シリーズの場合

低温で洗浄酵素が活性化する専用洗剤で洗浄水の温度を必要以上に上げずに節電。さらに、送風乾燥で消費電力を大幅に低減します。

低運転音設計

家族の会話も邪魔しない、低運転音設計※9

電話のベル:70 dB。普通の会話:60 dB。普通の事務所:50 dB。図書館:40 dB。NP-45MS7シリーズ:36 dB。ささやき声:30 dB。

勢いのある洗浄水の噴射になっても音漏れを防ぐ構造で、運転音は静かな図書館レベル。ご家族の団らんの邪魔をしません。また、予約機能で深夜に運転しても、気がねなく後片付けができるようになりました。

※1
NP-45K7/M7/V7シリーズ、NP-45MC6Tが対象です。
※2
当社従来品NP-45MS5S標準コース1回あたりの使用水量との比較。
※3
手洗いとNP-45KS7Wの使用水量比較において。
※4
手洗いの場合10 Lのお湯(約40 ℃)でつけ置き洗いした後、1本315 mL入り213円(税込)〈総務省小売物価統計調査調べ〉の洗剤を約9.6 mL使用して洗い、食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒、毎分6 Lの流し湯ですすいだ時[日本電機工業会自主基準(2014年11月現在)による]。
※5
食器の種類、汚れの種類によってはエコナビ運転しない場合があります。
※6
算出方法はこちらをご覧ください
※7
最大値であり、食器の量や汚れにより効果は異なります。●日本電機工業会自主基準「食器洗い乾燥機の性能測定法(2008年3月5日改正)」による使用水量・消費電力量とは異なります。
※8
NP-45KD7W/MD7シリーズの場合、洗剤の種類によっては洗浄効果が十分に得られない場合があります。
※9
NP-45MS7シリーズの場合、約36 dB(50 Hz)/約38 dB(60 Hz)。測定条件=食器フルセット時の洗浄運転時(日本電機工業会自主基準〈2008年5月1日〉による)。