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エコキュート

耐震性

地震に強いエコキュートを選びませんか?

お客さまの意識は?

震災後、住まいに関する意識に変化!
Q:東日本大震災後、住まいに関する意識についてどのような変化がありましたか?(複数回答) 築年数や構造(免震・耐震)について考えるようになった

耐震性の向上

4本脚 耐震設計[対応機種:JP、J、X、N、FP、F、Lシリーズ] 震度7相当※1※2に耐える貯湯ユニット設計で耐震性向上

■震度6強を再現した耐震性実験 前方向に揺れた場合、3本脚の方は、タンクの後ろ脚に大きな荷重がかかります。4本脚の方は、1本の脚にかかる最大荷重が約63%に低減されます。4本脚化によって、より揺れによるダメージが少なくなり繰り返しの揺れにもしっかり耐える耐震性を実現しました。 高強度・ワイド一体構造脚●一体構造&ワイド幅&肉厚で応力を分散。本体の揺れ低減。●高耐食・ZAM鋼板採用。

■薄型モデル[対応機種:W、Hシリーズ]

脚仕様をさらに強化しました。

耐震クラスS対応  対象:2013年6月以降発売の角型モデル370L、300L、薄型モデル370L貯湯タンクにおいて(460L貯湯タンクは耐震クラスA)

耐震クラスSとは「建築設備耐震設計・施工指針」における「局部震度法による建築設備機器の設計用標準震度」において設計用水平震度KH=2.0(満水質量の2倍の荷重)に耐えることです。

試験条件:満水の機器を所定の方法にて固定し、重心位置を弱軸方向へ連続的に荷重を加え、機器が水平震度KH=2.0(満水質量の2倍の荷重)に耐えることを確認。

「防災機器」レベル!への進化

耐震とは・・・

ある地点における地震の揺れの大きさを階級制で表す指標。2013年3月現在、震度0から7まで(5と6にはそれぞれ強弱がある)の10段階設定されています。平成8年(1996年)4月以降、震度は全国に配置された計測震度計という自動計測機器により測定され、発表されています。震度計で観測された揺れは加速度のデジタル波形として上下動・南北動・東西動の3成分が観測されます。

  • ※1:試験条件:2013年6月以降発売の角型モデル370L・460L貯湯タンクにおいて
  • ※2:試験条件:JMA神戸波120%にて加振。
  • ※3:試験条件:満水の機器を所定の方法にて固定し、重心位置を弱軸方向へ連続的に荷重を加えたとき、破損及び著しい変形が生じることのない最大荷重を測定。HE-KU37FQとHE-KU37GQとの比較。  
  • ※4:試験条件:満水の機器を所定の方法にて固定し、重心位置を弱軸方向へ連続的に荷重を加えたとき、破損及び著しい変形が生じることのない最大荷重を測定。HE-WU37EQとHE-WU37GQとの比較。
  • ※5:建築設備耐震設計・施工指針2005年度版(一般財団法人日本建築センター)災害応急対策活動に必要な施設等において、施設目的に応じた活動を行うために必要な設備機器に相当。
非常時にもエコキュートが活躍