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エコキュート

上手な使い方

エコキュートをより省エネに使うためのポイントをご紹介

お湯を上手に沸かす

エコキュートは、過去のお湯の使用量を学習してお湯を沸かします。
1日に必要な量のお湯を沸かし、上手にムダなく使うことが省エネのポイントです。

お湯を上手に沸かすポイント1 沸き上げモードを「おまかせ節約」に設定する

●「おまかせ節約」は、毎日のお湯の使用量の変化を学習して効率よく沸き上げを行うので、お湯切れの心配もなく経済的です。

●「おまかせ節約」は、昼間時間帯にお湯を沸かす場合がありますが、台所リモコンのお湯使用量確認を押して「1週間の使用湯量」の表示が、370Lタイプは500L、460Lタイプは700Lであれば、他の沸き上げモードと比べて経済的です。

お湯を上手に沸かすポイント2 急な来客などお湯が足りなくなりそうな時はあらかじめ「沸き増し」スイッチを押して必要な湯量を確保する

●頻繁にお湯が足りなくなる時は、沸き上げモードを「おまかせ」に切り換えることをおすすめします。

お湯を上手に沸かすポイント3 「沸き上げ休止」を使う

●旅行や長期に家を空けるときなどは、リモコンの「沸き上げ休止」を設定し、ムダな沸き上げを停止します。

お湯を上手に使う

お湯を上手に使うポイント1 シャワーの出しっぱなし、台所の流し洗いをしない

●エコキュートは貯湯式のため、1日に使えるお湯の量には限りがあります。カランやシャワーをこまめに止めて、お湯を有効に使いましょう。

お湯を上手に使うポイント2 おふろにお湯はりした後に保温する時は、「エコナビ」ONにする

●おふろの保温にはタンクのお湯を使いますので、保温時間を短く設定することが省エネのポイントです。保温時間はリモコンで変更できます。(0〜6時間)

お湯を上手に使うポイント3 冷めたお湯をあたためるには「高温たし湯」を使う前日のおふろの残り湯を沸かすよりも、新たにお湯はりをする

●「追いだき」することもできますが、一度冷めたお湯をあたためるには新しくお湯はりするよりも効率が悪くなることがあります。(タンクのお湯が足りなくなったり、昼間に沸かすことが多くなる場合があります)

さらに上手に省エネ

省エネのポイント1 リモコンの表示を消灯し、さらに電力を削減する

●リモコンの「表示節電」を利用することにより、さらに省エネをはかることができます。

以上の内容はフルオート(KUG、KGシリーズ)の機種で説明しています。