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2016/4/28

部屋にあふれるモノ。ポイントを絞った片づけでスッキリ見せる技!リビング編

どこにしまったかな?必要なモノをそのつど探すのがホント面倒。そんな日々を送っていませんか?家族が集まる場所だけに、種々雑多なモノが集中し、だけど収納スペースが少ない…リビングについてそんな悩みを抱えている人が多いようです。それを一気に解決するワザを紹介します。

あちらこちらに置いてあるモノをしまって、リビングをスッキリ!

テレビのリモコンから新聞、DVD、充電器など、リビングにはさまざまなものが集まってきます。それぞれの置き場所がはっきり決まっていなくて、必要なときにサッと取り出すことができずにイライラすることも多いでしょう。またモノがあふれていると、せっかくのリビングなのにゆっくりくつろぐこともできません。あちらこちらに置いてあるモノを片づけてスッキリ、くつろげるリビングにするコツを覚えましょう。

モノの指定席をつくって取り出しやすく、しまいやすい収納

モノを取り出すとき、片づけるときに時間や手間がかかるのは、収納を適切に設けていないからです。収納を設置する際に考えるべきポイントは、何をどこに置くのか、それぞれのモノの指定席を決めること。そうすれば必要なときにサッと取り出せます。指定席が決まっていれば、取り出すだけでなく、しまうときにもよけいな時間がかかりません。指定席を決めるためには、リビングに置いておきたいモノをリストアップし、それぞれの用途別に収納場所を考えましょう。

壁面を上手に使って、きめ細かく収納を設ける

収納スペースを確保するために、置き家具を使うとスペースをとってしまいリビングが狭くなってしまいます。そうならないためには大切なのは壁面をフル活用することです。スペースを有効活用して、かつ種々雑多なモノを整理するためには、㎜単位でサイズが決められ、収納するモノに合わせて引き出し、棚、扉など、多彩なパーツを組み合わせることができる収納ユニットが便利でしょう。壁面にぴったり収納できて、モノが散乱することなく、リビングの美観を保つこともできます。

見せる、隠す、相反する要素がリビングを美しく演出

リビングの収納に欲しい機能の一つが、お気に入りの小物などを飾って、見せる収納。普段は眺めて心を和ませたり、お客さまの目を楽しませたり、話題を提供してくれたり。そんなオープン棚とともに、隠したいときは隠しておける、2つの機能を壁面収納には備えていて欲しいですね。引き戸の扉付き収納なら、必要な部分だけを見せることができ、便利です。

引き戸は部屋そのものを必要に応じて目隠しできる

また、収納の扉に使える引き戸を部屋の間仕切りにも採用すれば、動く壁として、部屋を広く使ったり、仕切って目隠ししたりが自由自在です。ふいのお客さまへの対応として、散らかっている部屋を間仕切りしたり、開け放して、広いパーティ空間として使ったり、フレキシブルに対応できます。閉めると、まるで壁のようにスッキリするのも、ポイントの一つです。

迷ったらプロに相談して、最適収納を設ける

収納は置き家具を利用することもできますが、せっかくのリフォームでは、きちんとプランニングして、必要なだけの収納ユニットを設けたいですね。そのためには、自分の持ち物のチェックや収納の設置場所、パーツのセレクトなどの検討が必要になってきます。あれこれ迷ったら、信頼できるリフォーム会社に相談してみるのがよいでしょう。よく話し合っていくうちに、暮らしを見直して思わぬ不要品を見つけることができるかもしれません。

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