住宅リフォームのヒント集

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2018/03/28

ゲストに「素敵!」と言われるトイレにリフォーム

ママ友を自宅に招いた集まりなど、ゲストに「お手洗いを貸して」と言われる機会は、意外に多いもの。コンパクトなスペースだからこそ、便器や床を変えるだけでイメージを一新できます。さりげなく自慢できるトイレにリフォームしませんか。

目につく、差がつく。トイレこそこだわりたい空間

どこの家にもあって、広さも求める機能もあまり変わらないから、実はトイレは比較されやすい場所。でもコンパクトなスペースだからこそ、「素敵!」と言われるような場所にリフォームすることも難しくありません。清潔感があって、わが家らしさが光るリフォームをするポイントをご紹介します。

タンクレスのすっきりとしたトイレでクリーンな印象に

スタイリッシュさがグッとアップするのは何と言っても、タンクレスのトイレ。周囲にも凹凸がなく、見た目がスッキリ。お手入れも断然しやすく、清潔なトイレをキープできます。

汚れにくいから、思い切りおしゃれにできる

トイレは、汚い場所…というイメージがありましたが、最近はトイレの機能が進化し、いつでもキレイを保てるようになりました。

パナソニックのトイレ「新型アラウーノ」には、汚れを防ぐ工夫がいっぱい。モレたりタレたりしにくい形状で、しかも泡で受け止めてトビハネヨゴレを抑え、使うたびに泡と水流でお掃除してくれるから、床も壁もキレイが長続き。床に雑貨や観葉植物を置くアレンジも素敵です。

床をチェンジしておしゃれに変身

スリッパをはきかえる、便座の前に立つなど、家の中で特に足元に目が行く場所がトイレ。だからこそ、床を変えるだけで、トイレの印象は大きく変わります。ホテルライクなトイレや、北欧テイストの温かみがあるトイレなど好みの床材で、わが家らしい個室空間をつくりましょう。

●珊瑚石(さんごいし)柄

珊瑚石とは、サンゴ礁や貝殻などが化石化してできた石灰岩のこと、コーラルストーンとも呼ばれます。やわらかな色合いを再現した珊瑚石柄の床は、小物使いでどんなアレンジにも合うのが魅力。ダークブラウンの小物でまとめてモダンな印象にも、明るいブルーやグリーンの差し色を効かせてキュートな印象にも、自在に楽しめます。

●芦野石(あしのいし)柄

那須山の噴火によってつくられた芦野石は、白目や赤目などの色調をもちます。その自然の濃淡を生かしているのが芦野石柄。間接照明と立体感のある壁材でシックにまとめたり、竹や石などの小物を配して和の趣にコーディネイトしても素敵です。

●ホワイトオニックス柄

白の大理石柄は、高級感を感じさせます。全体を白でまとめれば、シンプルでエレガントなトイレ空間に。アクセントにグリーンや、ポスターを飾って、スタイリッシュな印象に。

●ホワイトオーク柄

ナチュラルテイストにまとめるなら、ホワイトオーク柄もオススメ。収納にカゴを使ったり、木の置物も似合います。動物や樹木などの自然をモチーフにした小物や、アクセントクロスを壁に使って、北欧風にもアレンジできそう。

●ウォールナット柄

ウォールナット柄の床は、重厚感のある色と、温かみのある質感を生かして、さまざまな印象をつくれます。鏡だけ、絵だけなど飾りを絞ってすっきりホテルライクにコーディネイトしたり、ファブリック系の小物やグリーンなどの小物を窓辺や洗面台の上に置いて、やさしい表情に仕上げるのもいいですね。

機能性+インテリア性の高い手洗いカウンター

手洗いカウンターもトイレのコーディネイトを楽しめるポイント。ボールと一体型のカウンター(写真左)なら、汚れの原因になる水アカをはじく素材でお手入れがラク。アロマスティックやグリーンなど小物を置いて、わが家らしいスタイルを楽しめます。フロートタイプのカウンター(写真右)は、置き型のベッセルタイプのボールにすると、存在感があるのでそれだけでインテリアに。カウンターとボールの間までお掃除しやすいデザインです。

タンクレストイレにしたいけど、手洗い設置スペースが取れない場合などに便利な、収納付き手洗いの「背面タイプ」もあります。

照明を変えるだけで、わが家のトイレが高級ホテルのように

もう1つこだわりたいのが照明。あかりの色を電球色に変えるだけでも、トイレが温かみのある空間に変わりますが、間接照明にすれば、おしゃれ度もアップ。陰影が生まれ、高級ホテルのような印象になります。

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