住宅リフォームのヒント集

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2016/7/28

台風やゲリラ豪雨、雷にも負けない強い住まいをリフォームで実現

夏になると台風や、ゲリラ豪雨が心配になります。ニュースになるような大きい被害にはならなくても、雨といが壊れたり、雷で家電が壊れたりするのはよく聞く話です。家を守るためにリフォーム時にやっておきたい豪雨、雷対策を紹介します。

あなたの家の「雨とい」大丈夫?ゲリラ豪雨に備えてチェックを

雨といは、雨を集めて地面の排水口へと流す役割をしています。そのおかげで外壁が雨で汚れたり、軒下に水たまりができて、床下に水が浸入したり、基礎を濡らしたりすることもありません。つまり、雨といは、雨で建物が傷まないよう守ってくれています。ところが雨といにゴミ、落ち葉がたまっていたり、変形や割れがあると、本来の役割が果たせません。この夏には、「雨といの状態」をチェックしてみませんか?

丈夫で長持ちする「雨とい」を選ぼう

雨といにゴミが溜まっている、あるいは継ぎ目がはずれている程度なら、清掃や補修ですみます。ところがもし雨といが変形したり、割れていたりしている場合は、交換する事をおすすめします。放置しておくと建物の寿命を縮める原因となりかねません。雨といにもいろいろな素材があるので、取り替える際には、昨今の厳しい気候環境にも耐えられる素材をポイントに選びましょう。

スチールの頑丈さと樹脂の耐久性を合わせ持つ「雨とい」

雨といを取り替えるなら、オススメは芯にスチールを採用し、樹脂で包んだパナソニックの「雨とい アイアン」。スチールは頑丈で、衝撃に強いので、台風などで吹き飛ばされた瓦や木の枝が当たっても、変形したり割れにくい構造となっています。積雪が多い地域にも適しています。一方、表面を覆うのは高耐候性特殊樹脂なので、厳しい夏の紫外線による褪色や変色を防ぎます。双方の強さを合わせ持っているから、夏のゲリラ豪雨など厳しい気象環境から家を守ってくれます。

「雨とい」も外観デザインとマッチさせたい

案外忘れがちなのが外観デザインに与える影響です。いくら機能性が高くても、美観を損ねるようではいけません。屋根・軒先にしっくりなじむデザイン性が雨といにも求められます。洋風から和風まで、建物の外観を引き立ててくれる、シンプルですっきりしたデザイン性に優れた雨といを選びましょう。

雨といの水を貯められるレインセラー

ガーデニングに家庭菜園にと夏は庭で水を使う機会が多くなります。そこで役に立つのが雨水を貯めておける「雨水貯留タンク レインセラー」。スマートなデザインで庭先になじみ、雨といに連結して、天からの恵みである雨水を無駄にせず、有効に活かすことができます。子どもと一緒に水やりをすることで、教育効果も発揮します。本体やフィルターが掃除しやすい構造になっているのもうれしいところです。

雷対策は避雷器付きの住宅分電盤で

雷は、数キロ先の落雷でも、電線などを伝って建物内に入り込むことで、家電製品を故障させたり、保有データを壊したりすることがあるといいます。そんな雷の被害から守ってくれるのが、避雷器を搭載したパナソニックの「避雷器搭載分電盤 かみなりあんしん ばん」。雷によって電柱や地面から入ってくる大きな電圧を避雷器が抑制、電流を小さくして地面へ逃がす働きをします。これからは雷対応の付いた住宅分電盤がオススメです。

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