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2016/7/28

白いインテリアには秘密があった!広く明るく、見た目も涼しげなリフォーム

白いシャツを着ると、顔がパッと明るく、爽やかに見えるファッションではおなじみの「白」の効果。実はリフォームでも応用できるんです。お部屋の見え方も印象もガラリと変える「ホワイトマジック」、上手に取り入れてみませんか?

白いフローリングで、すっきり、おしゃれな空間に

白系のフローリングは、部屋に圧迫感を与えにくく、広々と感じさせます。組み合わせる家具や収納、扉の色を選ばず、すっきりなじむのも、白い床のいいところ。植物を飾ってもグリーンがおしゃれに映えます。さらに白い家具や雑貨で統一 すると、ぐっとスタイリッシュに。夏ならブルーの小物をディスプレイしたら、見た目にも涼しげに過ごせるのもいいですね。

部屋がパッと明るくなり、ホコリが目立たない

白い床は光を反射するので、部屋全体の印象が明るくなるというメリットも。しかもダーク系フローリングに比べて、白っぽいホコリがあまり気になりません。ただし、髪の毛など黒っぽいものは逆に目に付くことも。白一色ではなく、木目など模様が入った床材を選べば、目立ちにくくなります。

汚れや傷に強い床材を選ぶと安心

白い床にはどうしても目立つ黒っぽい傷や汚れ。気になる方は、キャスター付きチェアや食卓の椅子、掃除機などを引きずっても、傷や汚れが付きにくい床材を選べば安心です。小さな子どもやペットのいる家庭には、アレル物質を抑制する床材がおすすめ。暮らしに合わせた性能がプラスされたフローリングを選べば、快適に過ごせ、日々のお手入れも最小限で済みます。

木目柄を生かしたタイプは、やわらかい印象に

スタイリッシュでおしゃれなフローリングもいいけれど、落ち着いた雰囲気もほしい。そんな住まいには、木目柄が入った床材がオススメ。ナチュラルでやわらかいイメージが空間に広がります。夏はベースの白い色が爽やかに映え、冬は木目柄が温もりと安らぎをもたらしてくれます。

フローリングの板幅で、こんなに部屋の印象が変わる!

色目や木目のほかにも、意外とフローリングの印象を大きく変えるのが、溝間隔です。つまり1枚あたりの板幅のこと。この幅が狭い場合は、フローリングに動きとリズムが生まれます。幅広タイプならフラットな印象で空間も広く見え、ゆったりとした気品が漂います。

好きな扉を合わせて、思い通りの表情に

●白系フローリング+白系の扉で、すがすがしい広がりを

白系フローリングでお部屋をコーディネイト。白い扉を合わせて、すがすがしい表情に。床と扉のカラーが連続することで、空間に広がりを与えます。

●白系フローリング+ダーク系の扉で、モダンな空間へ

ダーク系の扉や家具なら、白いフロアをほどよく引き締め、メリハリのきいた印象に。シックでモダンな空間になります。

●白系フローリング+ベージュ系の扉で、漂うやすらぎ

ベージュ系の扉や木製家具との組み合わせは、やすらぎを感じさせる上品な空間に。北欧風や和風など、さまざまにアレンジできます。

収納棚の色も、こだわって選ぶと愉しい

ホワイト系

ブラウン系

部屋の中で大きな面積を占める収納は、それだけ色のインパクトも大きくなります。だからこそ、こだわって選んでみたいもの。ホワイト系のフローリングに白の棚を置くと、清潔でさわやかな印象に。色に統一感があるので、カラフルな小物を置いてもすっきり見えます。ブラウン系の収納棚なら、引き締まった知的なコーナーが完成します。

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