住宅リフォームのヒント集

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2016/6/29

暑い夏がくるたびに悩まされる「困った!」を、リフォームで解決。

高温多湿な日本の夏を、より快適に過ごす為のリフォームのポイントについてご紹介します。暑い夏だからこそ気になることや、台風による住まいへの影響など、あきらめていたお悩みも、最新の設備でスッキリ解決できます。

夏になると気になるアレコレ。リフォームでどう解決する?

夏は玄関や下駄箱にただよう汗をかいた後の靴のニオイや湿気のほか、食中毒や、おなじみの害虫など、気になることがたくさん。最近多い強い雨や毎年やってくる台風も、建物への影響を考えると心配です。毎年うんざりさせられるそんな悩みを、今年限りで爽やかに解決するリフォームとは?

玄関にこもる、みんなの靴のニオイをすっきり

子どもたちが外から帰ってきた後、玄関にはニオイが…。足は意外と汗かきなので、脱いだ靴をそのまま下駄箱に収納するとニオイがこもってしまいます。玄関用収納「クロークボックス」なら、嫌なニオイを脱臭する「脱臭ハニカム」と独自のイオン「ナノイー」が、24時間自動運転、靴箱内の悪臭を脱臭します。

また、玄関用収納「クロークボックス」は収納性にも工夫があります。土間置きを活用した収納で、かさばるゴルフクラブや、子どものクラブ活動の道具、アウトドア用品などもまとめて収納できます。

キッチンに姿を現すあの虫を、キャビネットがブロック!

暖かくなるとキッチンに出没するあの虫が大の苦手、という方も多いのでは?捕獲や退治をする前に、いっそ寄り付かないようになれば…。 パナソニックのRefoms(リフォムス)に標準で装備している「ムシスルーキャビネット」なら、虫が入ろうとする箇所に、虫の侵入、定着を低減する忌避剤を使用。繰り返し掃除をしても入ってくる虫を寄せ付けにくくし、しかも高い安全性で、効果も長期間続きます。

食中毒を防ぎたいから、まな板の除菌を毎日の習慣に

食中毒への警戒も怠れません。食べ物が直接触れるまな板は、常にキレイにしておきたいものですが、料理のたびに漂白したり、熱湯消毒したりはとても大変。そこで、まな板消毒が簡単にできる「まな板キレイ乾燥機」付きのシステムキッチンをチョイス。UVキセノンランプで、プラスチックのまな板を約2分で除菌できます。

シャワーの回数が増えると、水道・光熱費が…

汗をよくかく夏は、お出かけの前後などにシャワーを浴びる機会が増えがち。「新W節水シャワー」は、3つのモードに簡単切り替えでき、水の勢いと散水幅が変えられるので、からだ洗いもお風呂の掃除の時も、Wで節水できます。手元のボタンで水を出したり止めたりもワンタッチ。水をムダなく使えて、気になる水道・光熱費を抑えます。

大雨や台風が多くなる季節、古くなった雨といを一新

最近では珍しくない突然の大雨や台風。傷んだ雨といをそのままにしておくと、雨水があふれて外壁が劣化したり、軒下の地盤が傷んだり、建物の腐食を進行させる原因になることも。早めにチェックして、傷みが目立ってきたらリフォームするのも一案です。リフォームするなら、今どきのシンプルな雨といにして、外観をすっきりオシャレにするのもいいですね。

さらに、雨といから雨水を貯めて活用できる「雨水貯留タンク レインセラー」を設置したら、庭木の水やりや掃除の水として雨水を有効活用できます。

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