住宅リフォームのヒント集

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2018/07/04

暑い夏がくるたびに悩まされる「困った!」を、リフォームで対処。

高温多湿な日本の夏を、より快適に過ごすためのリフォームのポイントをご紹介します。暑い夏だからこそ気になることや、台風による住まいへの影響など、あきらめていたお悩みも、最新の設備でスッキリ解決できます。

夏になると気になるアレコレ。リフォームでどう解決する?

夏は玄関や下駄箱にただよう汗臭い靴のニオイや湿気のほか、食中毒や害虫など、気になることがたくさん。最近増えている、豪雨や台風も、建物への影響を考えると心配です。夏の困ったに対処するリフォームをご紹介します。

玄関にこもる、みんなの靴のニオイをすっきり

子どもたちが帰ってきた後、玄関がにおう…。足は意外と汗かきなので、脱いだ靴をそのまま下駄箱に収納するとニオイがこもってしまいます。玄関用収納「クロークボックス」なら、独自の脱臭機能で靴の嫌なニオイに対応します。

また、玄関用収納「クロークボックス」は収納したいものに合わせてプランが選べます。土間を活用できる収納なので、子どものクラブ活動の道具、アウトドア用品など汚れが気になるものは、そのまま土間置き。汚れたらサッと掃除ができます。

キッチンに姿を現すあの虫を、キャビネットがブロック!

暖かくなるとキッチンに出没するあの虫が大の苦手、という方も多いのでは?捕獲や退治をする前に、いっそ寄り付かないようにしたいですよね。パナソニックの「ムシスルーキャビネット」なら、虫が入ろうとする箇所に、虫の侵入、定着を低減する忌避剤を使用。繰り返し掃除をしても入ってくる虫を寄せ付けにくくし、しかも高い安全性で、効果も長期間続きます。

食中毒を防ぎたいから、まな板の除菌を毎日の習慣に

暑い季節は、食中毒への警戒も忘れてはいけません。食べ物が直接触れるまな板は、常にキレイにしておきたいものですが、料理のたびに漂白したり、熱湯消毒したりするのはとても大変。「まな板キレイ乾燥機」なら、まな板を乾燥機に入れるだけでOK。UVキセノンランプで、プラスチックのまな板を約2分で手間なく除菌できます。

  • ※ ●試験機関名:(財)日本食品分析センター  ●試験方法:寒天平板培養法  ●除菌の方法:紫外線(UV)照射  ●除菌の対象:庫内プラスチックまな板   ●試験は2種類の菌で実施(すべての菌を除菌できるものではありません)  ●除菌効果はまな板の汚れの程度により異なります。(プラスチック製のみ)  ●ウィルスを抑制するものではありません。  ●使用上の注意に従わずご使用になられた場合、除菌効果を得られない場合があります

シャワーの回数が増えると、水道・光熱費が…

汗をよくかく夏は、お出かけの前後などにシャワーを浴びる機会が増えますよね。「新W節水シャワー」は、3つのモードに簡単に切り替えでき、水の勢いと散水幅が変えられるので、からだ洗いもお風呂の掃除の時も、Wで節水できます。手元のボタンで水を出したり止めたりもワンタッチでOK。水をムダなく使えて、気になる水道・光熱費を抑えます。

大雨や台風が多くなる季節、古くなった雨といを一新

最近では珍しくない局地的豪雨や台風。傷んだ雨といをそのままにしておくと、雨水があふれて外壁が劣化したり、軒下の地盤が傷んだり、建物の腐食を進行させる原因になることも。早めにチェックして、傷みが目立ってきたら早めにリフォームするのもおすすめです。今どきのシンプルな雨といに替えて、外観をすっきりオシャレにするのもいいですね。さらに、夏の強い日差しや雨風に耐えられる耐久性の高い雨といを選びましょう。

さらに、雨といから雨水を貯めて活用できる「雨水貯留タンク レインセラー」を設置したら、庭木の水やりや掃除の水として雨水を有効活用できます。雨水タンクは、多くの自治体で補助金や助成制度を設けています。導入する際は、活用したいですね。

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