住宅リフォームのヒント集

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2016/4/28

リフォームに合わせてグリーンを取り入れ、住まいに癒し効果を

インテリアにグリーンがあると、おしゃれなだけでなく、暮らしに潤いを与え、空気の清浄効果まで期待できるといわれます。お気に入りのグリーンを置いて、リビングやキッチンを効果的に演出するのは、リフォーム時が最適です。照明から設置用具、水やりまでのアイテムをご紹介します。

屋内のグリーンには、リラックス&空気清浄効果も

部屋のどこかにグリーンがあると、見ているだけでも気持ちが落ち着きますね。そればかりか観葉植物には空気清浄効果も。ご存じのように植物は二酸化炭素を吸い、酸素をつくりだす光合成を行っていますが、さらに空気中の有害物質を吸収する効果もあることが最近になって知られてきたのです。そんなグリーンをさまざまな場所において、インテリアの変化を楽しみましょう。

照明効果で夜もきれいなグリーンを楽しむ

昼間の光で楽しむグリーンもいいですが、照明を工夫すれば夜ならではの雰囲気が味わえます。スポットで上から光を当てたり、下から照らしたり、浮かび上がる鮮やかな色彩が部屋に彩りを添えてくれるでしょう。壁面に映し出されるシルエットを楽しむのも粋です。 今や主流となったLEDですが、色味をより鮮やかに表現できる「美ルック」という照明もあります。

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ガーデンも照明効果でなごみの場に

デッキやバルコニーに置いたグリーン、あるいは庭のグリーンにスポットライトを当てると、アウトドアリビングとして、心なごむ、くつろぎの空間に変化します。ガーデン用のライトも上に照射するタイプや側面に光を当てるタイプなどがあり、いくつかのタイプを併用して、夜の庭を光とグリーンで演出しましょう。

置き場所に一工夫。水に強い素材が強い味方に

グリーンの置き場所に使いたいのが水濡れに強い素材。木製なのに仕上げ塗装によって、水にぬれてもサッと拭き取れる特長をもつのが「耐水インテリアカウンター」。木目がキレイなアカシアの集成材で、グリーンとマッチし、爽やかな印象を与えます。あらかじめ好みのサイズや形状に加工できるのもうれしいところ。洗面室やトイレのカウンターとしても向いています。

雨水を利用できるなら毎日の水やりも経済的

夏に大変なのが庭の水やり。量が多いと水道代も心配になりますが、雨水を貯めておけるタンクがあれば、そんな心配は無用です。必要量に応じてサイズが選べ、スマートで周囲と調和するデザインのものを選びましょう。本体内部の清掃が簡単にできることもポイントとなります。ガーデニングから家庭菜園、夏の日の打ち水、災害時の非常用水まで、幅広い用途に応えてくれます。

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