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2015/11/30

意外に多い○○泥棒。リフォームで対策ができる!使いやすいタイプを選ぼう

もしも、ベランダに干しておいた下着を盗まれたら…。被害額とは関係なく、嫌な思いをすることに。リフォームのときには、被害を未然に防ぐ対策を考えてみてはいかがでしょうか?防犯対策を考えた洗濯干しは、雨の日や花粉対策にもなります。

下着泥棒の被害は身近なところに起きている

下着泥棒に遭っても、恥ずかしさやわずらわしさから警察に届けずに済ませてしまう人もいるため、被害状況は明らかではありませんが、「実は下着泥棒の被害に遭ったことがある」という人は、身のまわりに意外と多いのではないでしょうか。中には「家族の洗濯物をまとめて干していたので、気づくまでに複数回被害にあっていた」という人も。嫌な思いや、エスカレートする危険を防ぐためにも、しっかり防犯対策ができて、暮らしが便利になる設備をご紹介します。

室内物干しの種類を知って、使いやすいタイプを選ぶ

日中は留守になる、子どもだけで留守番をしている時間もあるなどの場合は、室内干しのほうが安心です。でも物干しスタンドは干していないときに邪魔になったり、出し入れが面倒だったり、お部屋の美観も損ないます。室内物干しユニット「ホシ姫サマ」は、必要なときだけ竿を降ろして干せる天井付けタイプや、壁付けタイプがあり、場所を取らず邪魔にもなりません。普段は見た目もすっきり、使うときはしっかり洗濯物を干せます。

●室内物干しユニット「ホシ姫サマ」天井付けタイプ

家族が多ければ天井付けタイプの方が、たっぷり干せます。手動式のほか電動式もあるので、操作も簡単。楽な姿勢で干すことができます。最大5本まで竿を下げられるタイプもあるので、下着だけでなくブラウスなど、女性のものはすべて室内に干したり、花粉の時期には家族みんなのものを室内に干すなども可能です。

●室内物干しユニット「ホシ姫サマ」壁付けタイプ

使うときだけ竿を出して、使わないときは竿ごとボックス内に収められるタイプなら、来客時はしまっておけてすっきり。カーテンレールの上に取り付ければ、洗濯物を窓から差し込む日に当てることもできます。簡単に取り付け可能なタイプです。

部屋干しファンで生乾きの臭いを防ぐ

あわせておすすめなのが、部屋干しファン「せんたく日和」です。 梅雨時の洗濯や、仕事から帰宅してからの洗濯などで、ほとんどの人が室内干しを経験しています。そして多くの人が気になっているのが生乾きの臭い。特に下着は肌に直接ふれるものだけに気になりますね。乾燥時間を短縮し「ナノイー」の働きで部屋干し臭を抑制する専用ファンで臭い対策をしましょう。

浴室で節電しながら、かしこく衣類乾燥

薄手の下着類だけでなく、ブラウスやタオルなども干すなら、バスルームに干す方法もあります。衣類の量に合わせて節電時間を設定するだけで、温風と送風を使い分けて、かしこく節電運転する浴室乾燥機も。浴室そのものを素早く換気・乾燥できる機能で、カビの発生を抑えられます。

外干しの対策は、下着を見せない工夫を

どうしても外干しをしなければならない場合もあるでしょう。洗濯物を外に干すときには、下着泥棒対策として、下着そのものを見せないことがポイントです。外から見えるところに男性のものやタオル類を干し、陰になる位置に女性のものや子どものものを干すように工夫をしましょう。2階のベランダやマンションの中層階でも安心せずに、対策を怠らないことが肝心です。

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