住宅リフォームのヒント集

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2015/11/30

住まいの防犯を考えるリフォーム、簡単スタートで家族の安心を!

わが家の防犯、大丈夫かな?家にいるときでも2階にいたら1階に侵入されても気づかないかもしれない…。そんな心配をしたことはありませんか?大がかりな工事ではなく、簡単なものからスタート。リフォームは防犯を見直すチャンスです。

防犯対策、何から始めるのが正解?

戸建でもマンションでも案外、施錠忘れが侵入の原因になっているという事実があります(※)。ゴミ出しなど、短時間でも家を出る場合は必ず戸締りをしましょう。2階の部屋や格子のある浴室やトイレの窓などの戸締まりも確実に行うよう心がけましょう。合鍵を玄関周辺に置いておくのも禁物です。
分かっていてもついうっかり、ということや、「防犯はしないといけない!と思っていてもなかなかできないし…」という声をよく聞きます。「いざ防犯対策しようと思っても何から始めたらいいのか分からない」というのがホンネではないでしょうか?あれもこれもと追いかけると、費用的にも大変。まずは手軽に始められて効果の高いものからスタートしましょう。

  • ※警視庁住まいる防犯110番・平成26年侵入窃盗の侵入手段「無締り一戸建住宅46.2%、共同住宅(4階建て以上)43.0%、」より

ワイヤレスで配線工事が不要なセキュリティシステム

配線工事が不要なワイヤレスセキュリティシステム「かんたんマモリエ」なら、簡単に取り付けられます。2階の寝室で眠っているとき、1階窓からの侵入者を警報で知らせてくれるので安心です。さらに、ご近所へも光と警報で知らせるセンサーと組み合わせれば、子どもが一人で留守番するときにも心強い味方になってくれます。また、オプションで携帯電話にメールで異常を通知する契約をすれば、外出中に異常を知ることもできます。

●窓からの侵入に警告(窓センサー取付例)

侵入者の手口に多いのが窓破り。センサーを付属の両面テープで貼り付けるだけで簡単に取り付けられ、センサー自体も反応して警報音を発して、侵入者を威嚇するものもあります。

  • ※最長約1分間鳴動

●敷地の侵入に警報(熱線センサー取付例)

警戒モードにしておくと、敷地内に侵入しただけでセンサーがキャッチし、センサー本体から警報が鳴るのでご近所にも知らせることができます。

  • ※最長約10秒間鳴動

うっかり戸締りし忘れた!を防ぐ

外出のたびに、家の中の窓が全て閉まっているのを確認するのは大変です。戸締りをしたつもりが、開いていることも。そんなときは、エネルギーの「見える化」から防犯まで、住まいのさまざまな情報をコントロールできる機器「住まいるサポE型」という商品もあります。ワイヤレスセンサーを窓に設置していれば、モニターで戸締りできていないエリアが一目瞭然です。さらに、警報で異常を知らせてくれる警戒モードにセットすれば、留守や就寝時も安心です。HEMSや太陽光発電などを導入する場合などには、ぜひ検討しましょう。

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