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2018/1/31

冬のお風呂は寒くて入りたくない…。徹底的に「あったかい」にこだわったバスルームにリフォーム!

冬の寒い日に冷えた体を温めてくれるお風呂。でも浴室が寒かったら、入浴がつらく、ちょっとためらってしまいますよね?特にご高齢の方は、脱衣室とお風呂の温度差で起こるヒートショックも気になります。そんなご不満をお持ちの方にぜひオススメしたいのがパナソニックのバスルーム「リフォムス」です!

アンケート結果、多数の方が「あたたかさが気になる!」と回答

70歳以上の方、約200名にアンケートを実施したところ、自宅での入浴で危なかったり負担に思うことは「脱衣室や浴室が寒い」ことと回答されています。「次の人が入るときには冷めている」「寒いから熱い湯に浸かっている」という意見もありました。安心して入れる「あたたかい」バスルームについてご紹介します。

  • ※2013年3月当社調べ。75歳~88歳の男女206名にインターネットでバスルームの使い心地に関するアンケートを実施。

「予備暖房」で一番風呂をあたたかく!

一番風呂でもバスタイムをあたたかく、ゆっくり入るポイントは、お湯をためるときに「予備暖房」のボタンを押すこと。「カビシャット暖房換気乾燥機」と「スゴぽかフロア(床暖房)」が同時に運転され、お湯がたまる10分くらいで、浴室全体がポカポカになります。浴室に入ったとたんにヒヤッ!冷たい床に一歩踏み出してヒヤッ!そんな心配はありません。

電気代は年間約320円!ぜいたくではない、床暖房

予備暖房であたためたバスルームは、あたたかいのはうれしいけど、床暖房は電気代がかさむのでは?と心配な方もいるかもしれません。パナソニックの「スゴぽかフロア(床暖房)」なら、年間の電気代は約320円です(※)。1日当たりなら1円未満。これなら家計への負担もごくわずか。快適さを考えたら、とてもコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

  • ※コスト算出条件:算出基準料金(税込)
    新電力料金目安単価27円/kwh((社)全国家庭電気製品公正取引協議会)[スゴぽかフロア(床暖房)]1616サイズ。1日20分(10分×2回)使用。年の半分は使用せず。年間182.5日で計算。[カビシャット暖房換気乾燥機(100V)との併用]

追い炊きの回数がグンと減る「保温浴槽」。あたたかく、おサイフにもやさしい

そろそろご主人の帰宅予定時間。お風呂を沸かして用意していたのに、突然、ご主人から「遅くなる」との連絡が。そんな経験ありませんか?何回も追い炊きすると光熱費も気になる…。リフォムスの「保温浴槽Ⅱ」は断熱材と浴槽パンでしっかり保温、お湯のあたたかさを保ちます。

浴室まるごと断熱で、続けて入らないと寒くなる…の心配なし!

「リフォムス」は床・壁・天井をまるごと断熱材で囲んでいるので浴室全体のあたたかさが持続します。「続けてお風呂に入らないと寒くなる…」と急いでお風呂に入らなくても、自分の好きなときにバスタイムを楽しめます。

浴室湯冷めもにしくい、酸素美泡湯(びほうゆ)

「お風呂に入ったのに、すぐ湯冷めしてしまう…」という方には、「酸素美泡湯(びほうゆ)」がオススメです。酸素を含んだミクロの泡の効果で、ぬるめの約39度のお湯でもしっかりあたたまります。湯上がり後もぽっかぽかが持続、湯冷めしにくくなります。モイスチャー効果で、お肌がしっとりするのもうれしいですね。
また、酸素美泡湯にオイルをプラスした「オイルヴェール酸素美泡湯」にすれば、ミクロのオイルがお湯全体に広がり、肌に優しくなじみ、お肌しっとり。

オプション機能でさらにあたたかく、くつろぎのバスタイムを!

リフォームするときはオプション機能で、脱衣室からあたたかく、バスタイムをもっと楽しく充実させませんか?

●脱衣室暖房乾燥機

ヒートショックは温度変化による急激な血圧の変化が原因です。あたたかいリビングやお部屋から、寒い脱衣所で血圧が上昇、お風呂に入って血圧が下がると心臓に負担がかかります。脱衣室にも暖房があればあたたかく、スムーズで快適に。「脱衣室暖房乾燥機」は、1坪の脱衣室なら約10分で適温になりなります。壁付けタイプなので、脱衣室が狭くても場所をとりません。

●ゲンキ浴i(アイ)・ミスト

冬はお肌が乾燥しやすいので、カサつくお肌に悩むことも。目に見えない超微細水滴のクリアミスト「ゲンキ浴i(アイ)・ミスト」のうるおいモードなら、肌や髪がしっとりとうるおいます。サウナモードにすると浴室がホームサウナに。通常の入浴より保温力が高まります。

●照明

白色から電球色へ光の色を切り替えたり、明るさを調整できる調光・調色機能のついたあかりにすれば、朝の入浴は、明るいあかりで目覚めをスッキリさせたり、夜はくつろぎのあかりでリラックした時間を過ごせます。

●バステレビ

お湯につかるだけでなく、さらに楽しみが加われば、バスタイムがよりリフレッシュできる場所になります。例えば大画面のバステレビ。好きな映画や音楽を楽しんだり、大自然の風景を眺めながらその場にいる気分になったり。あたたかくすることはもちろん、リラックスとリフレッシュが両立できる至福のバスルームにリフォームしてみませんか?

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