住宅リフォームのヒント集

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2015/07/28

壊れてないから…古い設備は光熱費のロス!リフォームで安全・エコな暮らし

モノを大事にするのはとても大切なことです。でも住宅設備に関しては、そうではない場合も。古い設備は省エネの性能が低いことがあり、光熱費がかかることがあります。リフォームでは、省エネで快適な住まいを考えてみませんか?

古い設備を大切にするより、買い替えた方がエコな場合も

教育費に食費、出費が多い子育て家族にとって、設備の取り替えは「まだ使えるからもったいない。買う費用もかかる」と考えてしまいます。長年愛用している住宅設備。大切に使わなくっちゃ…それって本当にエコでしょうか。モノを大切にするのはいいことですが、古い設備は省エネ性が劣っていてエネルギー効率が低い場合もあります。最新モデルは省エネ性が大幅に向上しているので、設備を買い替えるだけで光熱費の節約につながります。

エコキュートで電気代を気にせずゆったりバスタイム

給湯器が古くなって、突然お湯が出なくなったら大変!冬にお風呂に入れないのは家族みんなが困るし、ママは食器を冷たい水で洗うことに…。給湯は家庭の中で、3割(※)もエネルギーを使う部分です。省エネ性の高いものに交換すれば、住まい全体の光熱費節約にとても効果的。おすすめはエコキュートです。空気中の熱を利用してお湯を沸かすので、年間のランニングコストがグッと抑えられます。電気代を気にせずゆったりと湯船につかれば、疲れも癒されます。

  • ※「EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2014年版)」2012年度構成比 一般財団法人省エネルギーセンター発行より

省エネ型のエアコンで、いつでも集中して勉強できる

「まだそんなに暑くないよ、もったいないから、ちょっと我慢しなさい」。ついつい子どもに言ってしまう一言かもしれません。でも、電気代を気にしてエアコンの使用を我慢したら、熱中症など家族の健康が気がかり。それに、暑い部屋では集中できず、子どもが快適に勉強できないことも…。最新のエアコンはとってもエコ。センサーで人の動きをキャッチし、必要な場所だけ無駄なく冷暖房し、除菌機能などで、衛生面も安心できるものがあります。またフィルターを自動で掃除するタイプは、お掃除担当のママやパパにはうれしい機能ですね。省エネ型のエアコンに買い替え、夏も冬も快適で健康な毎日を過ごしましょう。

長寿命でエコなLEDに取り替え。さらに快適にするポイント

電球は付け替えても、照明器具そのものはずっと古いままというご家庭も多いかもしれません。今の照明器具がLEDが主流となり、とても省エネとなってきています。特にリビング・ダイニング・キッチンは使用頻度も高いので、省エネ性に優れたLEDの照明器具に交換して、電気代を節約したいですね。さらに、子どもの勉強に最適な明るいあかりや、家族団らんするときは落ち着いた色のあかりなど、明るさや光の色が調整できるLED照明にすると、エコで快適な暮らしになりますよ!

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