住宅リフォームのヒント集

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2015/07/21

少しでもラクに!省エネに!エコガーデニングを楽しむおとなのリフォーム

庭木の手入れや花や盆栽の世話…水やりから冬の防寒、夏の日差し除け、防虫、枝葉の剪定など、ガーデニングの作業はさまざま。「楽しいけど大変」が、ガーデナーの本音です。少しでもラクに楽しめ、省エネも考えた、ガーデニングの工夫の提案です。

体力を使うガーデニング。屋外コンセントと水道の蛇口で庭仕事がラクに

優雅に見えるガーデニングですが、枝葉の剪定、毎日の水やり…などで、背伸びをしたり、腰をかがめるなど、意外に体力を使います。最近ではシニアを意識した電動の草刈り機や剪定用バリカン、水やり用の散水・噴霧機など、ラクに庭仕事ができる電動器具が多くあります。庭に水道の蛇口や道具置き場はもちろん、屋外コンセントを設けることもおすすめします。

夜風にあたり、庭を眺めながら乾杯!ライティングで素敵な夜を演出

お気に入りの庭をもっと眺めていたい…。リフォームではリビングと庭の間に、ウッドデッキを設けるのがオススメ。昼は庭を見ながらゆったりとお茶を飲むなど、くつろぎの空間に。夜は心地よい風を感じつつ、自邸の庭を眺めて乾杯!そんな素敵な夜のために、リフォーム時には庭園灯のプランニングが大切。昼と夜で表情を変える庭を存分に楽しみましょう。

グリーンカーテンで省エネ快適生活のススメ

夏に省エネしながら、涼しく過ごす工夫として「グリーンカーテン」があります。日差しを遮ることはもちろん、植物の葉から水分が蒸散され、周囲の温度が下がることで涼しい風が家に入ってきます。アサガオなど季節を感じる花や、ゴーヤやきゅうりなど収穫の楽しみがある野菜を、グリーンカーテンとして楽しみましょう。

落葉樹が快適とリラックスを実現

家の南側にスペースがある場合は、落葉樹を植えましょう。夏は茂った葉が日差しを遮って室温の上昇を抑え、冬には葉を落として太陽の暖かさを家の中に導いてくれます。落ち葉はガーデニング用の堆肥や腐葉土の材料として利用することもできます。さらに、木陰で昼寝したり本を読んだり。一本の樹木がわが家に癒しの場を与えてくれます。

水やりは水道代が気になる…雨水タンクの設置で、思う存分に水やり

ガーデニングで意外に気になるのは水道代です。特に真夏は、毎日の水やりが必要な植物もあり、水道からの水やりは気が引けます。
雨水を利用した貯水タンクを設置すれば、そんなストレスを感じず、水やりができます。専用の貯水タンクなら、雨といを利用して効率的に水を集められ、衛生面でも安心です。水道水の供給や排水処理には、エネルギーが必要なので、雨水利用で水道水の節約になれば省エネにもつながります。自然を大切にするガーデニングファンにぴったりの工夫といえます。

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