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2018/09/28

子どもの成長とともに増えるモノ。壁面リフォームで収納力アップ!気分スッキリ!

おもちゃや絵本など、子育て中は何かと収納スペースが必要。でも、収納棚を増やすと生活スペースが狭くなってしまう…。そんな時に便利なのが、壁面収納です。壁面や収納量にあわせて収納を作ることができるので、見た目もスッキリします。

足りない収納をカバーする3つのポイント

気をつけていてもいつの間にかモノは増えていき、置き家具を増やせば、生活空間は狭くなってしまう…。特に、子育て中は保育園のお絵かき作品や小学校からの通知書類など、どんどんモノが増えていきます。生活空間への影響を最小限に、収納力をカバーするのが壁面収納です。(1)スペースを有効に使える(2)空間に合わせてサイズを選べる(3)内装に合わせて色やパーツもコーディネイトできる。3つの効果で、すっきりとした空間が実現できます。

目線の高さを意識した収納でリビングをすっきり

リビングのように家族が集まる場所は、子どものゲーム機、パパのパソコンやママの手芸の道具など、モノも集まってきます。収納のコツは、使う場所としまう場所を近づけること。壁面を使った収納リフォームで、家族それぞれの収納コーナーや引き出しを作ってもいいでしょう。見せる収納と隠す収納を組み合わせる場合は、座る高さに合わせて見せる収納を配置。床座やソファなら低い位置に、イスならやや高い位置にすることで、壁面にアクセントが生まれます。

傘やベビーカーもスッキリ。玄関クローゼット

玄関は、靴だけでなくゴルフバッグやベビーカー、子どものサッカー用具など屋外グッズの置き場所にもなりがちです。収納リフォームをするなら、靴の収納だけでなく、傘や屋外グッズなども想定しておきましょう。またヒールの高さやブーツの長さなどは流行で変わります。靴収納は高さ調節ができるものが便利です。

小学校入学で増える、リビングの学習時間とモノ

子どもが小学校に入学すると、ランドセルや教科書はもちろん、学校からの通知書類など、どんどんモノが増えていきます。また、低学年の間はママが夕食の準備をしている近くで、宿題などをする子どもが多いようです。リビングにはランドセルをしまうスペース、ダイニングテーブルの近くに文具をしまう棚をつくり、子どもが自分で片づけしやすい環境を作りましょう。

壁面がコレクションギャラリーに

子どもが書いてくれたパパやママの似顔絵、季節ごとにつくる折り紙作品など、大切にしたいけど、しまいきれない―。そんなときは、壁面を使って“見せ場”をつくりましょう。子ども自身も自慢の作品がきれいに飾られているとちょっと鼻が高いかも。なんでも飾るとゴチャゴチャしてしまうので、厳選するのがポイント。子どもに「どれを飾ろうか」と相談して、月ごとに変えてもいいですね。次の作品への意欲も高まりそうです。

壁面収納は地震対策も重要

地震の多い日本では、家の中のすべてのものに地震が起きた時を想定しておくことが肝心。壁面収納は、置き家具と異なり、壁面に固定することが可能です。施工で壁につけるタイプ、またユニット同士もしっかりと固定する耐震性の高いものを選びましょう。扉は、揺れに対してロックがかかるタイプであれば、中の収納物が飛び出すことを防止できて、安心です。

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