ここちよい毎日。わが家スタイル お客様の声と暮らしのご紹介
2WAY動線がゆとりを生む 夫婦と猫が暮らす家
コンパクトな空間でも開放感を持たせたい
ご結婚を機にリフォーム前提で中古住宅を探されていたK様。物件探しとリフォームをワンストップで依頼されることになり
中古マンションの購入とプランニングがスタートしました。「玄関が暗く閉鎖的。解放感が少なく狭い印象だった」とご主人。
そこで奥様の発案でキッチンを90度回転させ、コンロ・シンクを向かい合わせに配置されたⅡ型に変更。
インテリアショップにお勤めで空間デザインにも詳しい奥様も納得の空間になりました。
お客様の声
キッチンの配置を変えただけでこれほど開放感が出るとは、と驚きました。回遊動線のおかげで人も猫も自由に動き回れてストレスフリー。決して広くはない住まいですが、LDKで猫とのんびりしたり夫婦でスポーツ観戦をしたり、個室では一人の時間を過ごしたりといろいろなスタイルで楽しめるが良いですね。
神奈川県 K様


キッチンを90度回転させたことで、リビングダイニングやバルコニーへと視線が抜け、LDKが開放感たっぷりに。

LDKと玄関の間はガラスドアに。
団らん空間の光が玄関まで届くようになるだけでなく、LDKをより広く見せる効果もあります。

玄関収納は圧迫感を抑えるためにフロートタイプをセレクト。
ブラケットライトとのコーディネイトも素敵です。
二人でも作業がしやすい。料理の時間が楽しく
Ⅱ型キッチンにしたメリットはLDKの開放感以外にも。お二人の休日が重なった日には、一緒にキッチンに立ちお料理を楽しまれるそうですが「私がシンク側で魚を捌いて下ごしらえをして妻がコンロ側で調理をするなど、Ⅱ型だと同時進行で作業がしやすいんですよ」とご主人。
機能面ではトリプルワイドIHがキッチン選びの一番のポイントになったそう。実はこのキッチン、2匹の愛猫もお気に入り。カウンターに座って食材のおこぼれを狙ったり、料理の様子をじっと見たりとキッチン作業が一家の楽しいひと時になっているそうです。

休日には二人で料理を。Ⅱ型だとコンロ側とシンク側で分かれて作業ができるので効率的。

調理道具を3つ並べて調理できるトリプルワイドIHをセレクト。
「これが私のキッチン選びの第一条件でした」と奥様。


誰も教えていないのに初日から愛猫が使いこなしていて驚かれたという室内ドア。
のれん部分は音やバタつきもなく就寝中も気になりません。


