ここちよい毎日。わが家スタイル お客様の声と暮らしのご紹介
くつろぎも趣味も楽しむ クラシックモダンLDK
もとの間取りを活かしながら心地よさと使い勝手を一新
建て替え後、10年も経たないうちに阪神淡路大震災に見舞われたF様邸。
倒壊は免れたものの家全体に歪みが残ってしまったそう。
それから約30年間、暮らしの変化に合わせて水廻りや居室をリフォームされる中、LDKを一新しようと計画されました。
「家事も団らんも心地よい時間にしたい」とキッチンをL型に変更、カウンターだった部分にシンクを配置。
さらにダイニングとの間にあった垂れ壁をなくし、南面からの光を感じながら作業ができる空間に生まれ変わりました。
お客様の声
以前のLDKも気に入っていましたが、リフォームで一新してからいっそうわが家を好きになりました。ヘリンボーンの天然木フローリングは、目にも足裏にも心地よく非常に気に入っています。ダイニングでのんびりとスポーツ観戦をしながらお酒を愉しむひと時は、何物にも変え難い時間ですね。
兵庫県 F様


吊り戸棚を木目、
キャビネットをマットなメタル素材にしてツートーンに。

ダイニング側のキッチンにはスリムカウンターを採用。
洗練された美しさが際立ちます。
コーブ照明で天井の高さを強調し、より開放的に
「心地よさ」を叶えるため照明も重視。リビングダイニングを折上げ天井にしダイニング側には天井を照らすコーブ照明を。リビングのオーディオコーナーにはタイル壁面の陰影を美しく浮かび上がらせるコーニス照明をと、間接照明を使い分けて空間の広がりを演出。機能性にもこだわられ、照明スイッチやインターホン、固定電話などを一カ所にまとめたリビングニッチを新設しギャラリーのようなしつらえに。

天井にやさしい光を広げるコーブ照明と華やかなシャンデリアの光が、重厚感のある木目のインテリアと調和。

テレビの両側にあるスリット窓とニッチは、もともと出窓だった部分。
外からの光をほどよくとり入れ、室内のデザインアクセントに。

リビングニッチはダークブラウン×グレーで統一。
コンセントカバーもマットな質感のものをセレクトされました。

キッチン側のスイッチニッチ。
帰宅・外出動線上にあるためご家族からも使いやすいと好評。


