ここちよい毎日。わが家スタイル お客様の声と暮らしのご紹介
美しく、使いやすい。白×グレージュのホテルライク空間
キッチンの型を変えてダイニングと行き来しやすく
新築での購入後しばらく、週末を過ごす別宅として活用されていたK様邸。お子様の進学を機に本宅として住むことになったものの、
毎日使うことを考えると家事動線の使いづらさがネックに。新生活を機に全面リフォームを決意されました。
コの字型キッチンからシンク・コンロが横並びのI型キッチンを選ばれ、リビング向きのオープンキッチンに変更。お子様がお菓子づくりを楽しんだり、奥様とご主人が一緒に後片付けをしたりと、“作業する空間”から“団らんを楽しむ空間”へ生まれ変わりました。
お客様の声
どこにいてもゆったり過ごせて、心地よい住まいにしたい。漠然としていた願いがこんな空間になって叶えられるとは!と驚いています。実際にLDKのどこからでも眺望を楽しめるようになり、以前より家が広く感じますね。家族みんなで食卓を囲んだり、リビングでのんびりしたり。住み始めてから使いやすさを感じる工夫も多く、巧みなプランニングに感動しています。
北海道 K様


オーブンレンジや炊飯器などの調理家電は「スライドイン家電収納」へ。
使用しない時はガラス扉を閉じておくとLDK全体が洗練された印象に。

大きめの調理道具も入るフロントオープンタイプの食器洗い乾燥機を採用。後片付けが楽になり、料理がより楽しくなったそう。
韓国インテリアがベースの明るく心地よい空間に
室内はすべてお子様の憧れだった韓国インテリアを参考に、白ベースのコーディネイトをご希望。「白すぎると落ち着かないのでは?」とご夫婦は心配だったそうですが、キッチンやソファにグレー、床やファブリックにベージュの要素を持たせて落ち着いた印象に。また高層階の眺望をより引き立てるためLDKの開放感を重視、廊下とLDKを仕切る扉に抜け感が美しいガラス引戸「エアビュー」をセレクト。LDKが広く見えるだけでなく玄関・廊下へもLDKの明るさが伝わるようになりました。

白×グレージューでコーディネイトしたLDK。高層階の明るさが映え、ホテルライクな空間に。

LDKに圧迫感を与えないようガラス引戸を採用。
スタイリッシュで重厚感のあるスモーク調ガラスを選ばれ、空間のアクセントに。

玄関まわりも白基調のコーディネイトで統一。
室内扉と同じ色・柄の玄関収納をセレクトされました。

「エプロンの取り外し清掃が不要な浴槽に」とのご希望で
「パナソニック バスルーム Lクラス」を選ばれました。
酸素美泡湯でしっかり温まる点も奥様のお気に入り。
- 施工
- トーリツ株式会社


