くらしのアイディアBOX
No.84 かしこくお湯をつくり、“もしも”の備えにも
![[今月の季語]赤蜻蛉(あかとんぼ) シオカラやヤンマなどの蜻蛉(とんぼ)は秋の季語です。童謡『赤とんぼ』で知られるアキアカネもよく見かけ愛される蜻蛉の代表格。](../img/ideabox/no84/img_01.jpg)
![[今月の季語]花火(はなび) かつては盆や秋祭に打ち上げられ秋の季語とされていた「花火」。納涼が中心となった現代では夏の季語とされています。夜空を彩る「揚花火」、手持ちで楽しむ「手花火」も季語の一つ。](../img/ideabox/no84/img_01_sp.jpg)
くらしのエッセンス 9月1日震災の日に考える「水」のこと
自然災害の際に断水が発生した場合、飲料水の確保に注目が集まりがちですが、実際にはトイレや洗濯、手洗い、入浴など、日常生活を維持する上で必要な「生活用水」の確保が大きな課題となります。生活用水が不足すると、衛生環境の悪化や健康リスクなど、日々の暮らしに大きな支障をきたす可能性があります。
また、災害発生後は給水体制の復旧や応急給水が始まるまでに一定の時間を要することがあるため、平常時から生活用水の確保を意識した備えが重要です。厚生労働省「地震対策マニュアル策定指針」では、目標水量として、生活用水は1人あたり1日約20L必要とされており、少なくとも3日分程度は確保しておきたいところ。飲料水や非常食だけでなく、断水時の衛生的で安全な生活を支えるための水の備蓄についても、あわせて検討しておくことが大切です。

いま話題です
かしこくお湯をつくり、
“もしも”の備えにも
パナソニック
エコキュート
エコキュート
大気の熱を利用して効率よくお湯を沸かすヒートポンプ給湯機エコキュート。
電気エネルギーのみの場合に比べて省エネで家計にやさしく、CO2排出量の削減にも貢献できます。
住まいの状況に合わせ、便利で家族にやさしい機能を選んで、毎日の暮らしをここちよく。
断水など、非常時の“もしもの備え”にも役立ちます。
注目アイテム
自社開発の高性能真空断熱材採用により、貯湯ユニットのコンパクト性を実現。
[対応機種:JX、JP、N、J、E、S、FP、F、LS、Y、YLシリーズ]
ふろ保温時、ひとセンサーが入室を検知。入浴していないときの保温によるエネルギー消費を抑えます。
[対応機種:フルオート]
下部の非常用取水栓にホースをつなげば、タンク内の湯水を、生活用水として使えます。
※飲用はおさけください。熱いお湯にご注意ください。
- ※掲載内容は、2026年08月現在のものです。
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