2-3F 認知症対応フロア[ロイヤル] 2-3F 認知症対応フロア[ロイヤル]

お一人おひとりに適したケアを行い、その方らしい生活を目指します。

お一人おひとりに適したケアを行い、その方らしい生活を目指します。

タイプ別認知症ケア(4DAS)を用いたアプローチ※3

取り組みの一つとして採用しているのが「4DAS」です。
ご入居者の状態を多職種(介護・看護職員、機能訓練指導員、ケアマネジャーなど)で共有し、連携しながらより効果的なケア・支援を行うための評価ツールです。
タイプごとに適したケアを行い、その方らしい生活を目指します。

※3:一般社団法人 日本認知症4DAS学会 監修のシステムを使用しています。

4DAS(認知症機能訓練システム)

ご入居者の状態を身体機能、認知機能、日常生活動作、認知症の行動・心理症状の4つの側面からA~Hの8つのタイプに分類します。ケアに関わるチーム全員で支援方法を検討し、日々のケアに活かします。

※一般社団法人 日本認知症4DAS学会 監修 「4DAS」 の説明です。

分類したタイプに応じてレクリエーション等の中で役割を持っていただきます。 分類したタイプに応じてレクリエーション等の中で役割を持っていただきます。

8つのタイプに分類した関わり方をもとに、できないことの支援ではなく、ご入居者ご自身の意思を尊重した、
自立した生活が続けられるように、ケアを行っています。

※上記はA~Hタイプのうちの一例です。

「いつまでも自分らしく暮らしたい」ご入居者の思いを実現するため様々な認知症ケアに取り組んでいます。

「いつまでも自分らしく暮らしたい」ご入居者の思いを実現するため様々な認知症ケアに取り組んでいます。

少人数のユニットケア

1フロア9名までのユニットケアを採用。お食事や趣味の時間を少人数のご入居者同士一緒に楽しむことで、精神的に安定し落ち着くといわれています。

認知症プログラム※4

回想法を取り入れたテキストを使用して、授業形式で行う学習アクティビティ。単なる脳トレではなく先生役の職員との掛け合いでご入居者同士の会話も弾みます。

※4:株式会社おとなの学校メソッドを用いて授業を行っています。

設備面からもご入居者をサポートします。

設備面からもご入居者をサポートします。

昼夜逆転を防ぐことを目指し、
光の変化で生活リズムを整える
パナソニックの照明システム

朝~日中のあかり/夕方〜夜のあかり
睡眠〜覚醒の循環と光の図

実証実験の結果
夜間に寝ている時間の割合が
12%増加

夜間に寝ている時間の割合(時間)

※横になっている時間に対する寝ている時間の割合
※「照明システム」を試験導入した老人保健施設2施設の食堂兼リビングにて、入居高齢者への効果を検証。朝食時と昼食時の合計2時間を最低受光時間として、従来照明(白色)環境下と、照明システムの利用後を比較。(実験期間:2017年10月~2018年5月)

夜間に寝ている時間の割合(時間)

眠れない時の不安によりそう
短時間でリラックスできるチェア

不安で興奮された日は、スイングとリクライニングが出来るチェアを用いて、良質な睡眠へといざない、生活リズムを保ちやすくします。

リラックスチェア RELAXコース使用イメージ リラックスチェア RELAXコース使用イメージ
お問い合わせ 0120-714-294
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