くらしのアイディアBOX
No.81 快適性をアップする窓の工夫
![[今月の季語]夏至(げし) 夏至は、春分・秋分・冬至などと同じく、二十四節気のひとつ。毎年六月二十一日頃で北半球では「一年中で昼がもっとも長く、夜が短い日」。](../img/ideabox/no81/img_01.jpg)
![[今月の季語]夏至(げし) 夏至は、春分・秋分・冬至などと同じく、二十四節気のひとつ。毎年六月二十一日頃で北半球では「一年中で昼がもっとも長く、夜が短い日」。](../img/ideabox/no81/img_01_sp.jpg)
くらしのエッセンス 初夏の日差し対策
日ごとに日差しが強く、日が長くなる季節。光を取り入れながら視線をやわらかく遮るブラインドは、スラット(羽根)の角度を調整して採光とプライバシーを両立できるため、部屋を快適に保つのに役立ちます。
ブラインドは主にスラットの向きが横か縦かで2種類に分けられます。横型はイタリア・ベネチア発祥とされる一般的なタイプで、外からの視線を遮りやすく、素材やデザインのバリエーションも豊富。
一方、縦型は太陽が低い位置でも光を取り込みやすく、すっきりとした印象を与えます。ただし見る位置によっては外から室内が見えやすくなるため、設置場所に配慮が必要です。
昨今では不透明素材にレースを組み合わせ、採光と目隠しを両立したタイプも人気。種類によって使い勝手や印象が変わるため、用途や空間に合わせて選ぶことで、快適さや空間の印象アップにもつながります。

いま話題です 快適性をアップする窓の工夫
パナソニックの内窓
(二重窓・二重サッシ)
(二重窓・二重サッシ)
“パナソニックの内窓”リフォームで
快適な暮らしを
住まいで最も熱の出入りが多い“窓”。
内窓を設置することで、外窓との間にできる空気の層により、開口部の断熱効果に加え、遮音効果も向上します。
内窓の特長
外窓の内側に設置するだけ。壁を壊さずに取り付け作業ができるので、家にいながら短時間で快適な部屋に生まれ変わります。
窓の断熱性が高まると、家全体の温度差が少なくなり、冬場の脱衣所等の寒さの緩和が期待できます。
断熱だけではなく遮音の効果も。外から室内に入ってくる騒音を防ぎ、部屋の音が外に漏れるのを抑えることができます。
- ※掲載内容は、2026年05月現在のものです。
パナソニックの住まいの工夫を
もっと詳しくご紹介!

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