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No.79 光を採り込みひろびろと見せる工夫

[今月の季語]菫(すみれ) 春は「晴る」また「張る」などの意から生まれたと言われ万物の発生する明るい季節。人は野や山に出かけ草花を摘んで楽しみます。[今月の季語]菫(すみれ) 春は「晴る」また「張る」などの意から生まれたと言われ万物の発生する明るい季節。人は野や山に出かけ草花を摘んで楽しみます。

くらしのエッセンス 春の訪れを告げる花

3~5月に花を咲かせ、身近な場所で目にする機会も多い「すみれ」。春の訪れを静かに知らせてくれる存在として、日本を代表する草花です。
すみれの仲間は世界に約400種あるとされ、そのうち50種以上が日本に自生しています。一般に日本で「すみれ」と呼ばれるのは、学名「ビオラ・マンチュリカ」という品種で、濃い紫色の花が特徴です。国土が限られているにもかかわらず多様な品種が見られることから、「すみれ王国」と評されることも。
桜の足元でひっそり咲く可憐さと、アスファルトの隙間からも花を咲かせるたくましさをあわせ持ち、花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」。名前については諸説ありますが、花の形が大工道具の墨壺に似ていることが由来とも伝えられています。
すみれの咲く季節、春のやわらかな光とともに、暮らしの中でも春の訪れを感じてみませんか。

春の訪れを告げる花

いま話題です 光を採り込み
ひろびろと見せる工夫

パナソニック
ベリティス 内装ドア

パナソニック ベリティス 内装ドア
明るい色のコーディネイトで軽快に。大採光ドアは光を取り込み、家族の視線もつながります。

ドアと壁の一体化+大採光で
広さと明るさを演出。

狭小化する住宅と材料の高騰は、今の家づくりを取り巻く大きな課題です。
そこでパナソニックが考えたのは、「明るさ」と「工夫」で空間を
最大限に活かすこと。光を巧みに取り込むことで、空間に広がりを。視覚的に広さを感じさせる工夫で、空間にゆとりをもたらします。
ベリティスにこめられたアイディアで、理想をカタチにします。

注目部材

細框(ほそがまち)の大採光ドアで明るく
細框(ほそがまち)の大採光ドアで明るく

細框化により採光量をアップ。部屋の奥まで光を届けて、明るく開放感のある空間をつくりだします。

広がりを感じさせる「天井までの開口」
広がりを感じさせる「天井までの開口」

開口2.4m高のハイドア。「ノイズレス蝶番(隠し蝶番)2方枠ドア」(特注対応)なら隣室との区切りをなくし、さらにすっきりした印象に。

ドアと壁面の連続性で奥行き感を出す
ドアと壁面の連続性で奥行き感を出す

ドアと壁面を同柄で仕上げる「インテリアパネル」やシャープな印象の「スマート幅木(不陸調整用)」をご用意。

  • ※掲載内容は、2026年03月現在のものです。

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