くらしのアイディアBOX
No.77 花粉の季節のお洗濯
![[今月の季語]春風(はるかぜ・しゅんぷう) 春に吹く風にもいろいろありますが、春らしいあたたかな風を言います。春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)の言葉通りのんびり、のどかなイメージです。](../img/ideabox/no77/img_01.jpg)
![[今月の季語]春風(はるかぜ・しゅんぷう) 春に吹く風にもいろいろありますが、春らしいあたたかな風を言います。春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)の言葉通りのんびり、のどかなイメージです。](../img/ideabox/no77/img_01_sp.jpg)
くらしのエッセンス 花粉シーズンの外干し術
花粉の季節、洗濯物は室内干しが鉄則。わかっていても、天気のいい日はやはり日光で乾かしたくなるものです。どうしても外に干したい場合、洗濯や干し方に工夫することで対策しましょう。
洗濯時は柔軟剤を使うと衣類の静電気を抑えられ、花粉の付着を減らすのに効果的です。濡れた洗濯物は花粉が付着しやすいため、干す時間帯にも注意を。昼前後と日没後は花粉が多く飛ぶとされているため、これらの時間を避け、午前中に済ませるか日没前には取り込むようにしましょう。
また、室内に取り込む前には花粉をよく払うこと。強くたたくと逆に繊維の中に花粉が入り込んでしまうことがあるので、そっと花粉を振り払うのがポイントです。さらに、風が強い日や乾燥した日は花粉の飛散が増えるため、無理に外干しせず室内干しを取り入れると安心です。

いま話題です 花粉の季節のお洗濯
パナソニック
室内物干しユニット
ホシ姫サマ
部屋干しは、雨の日だけではなくいまや一年を通じて洗濯の常識に。花粉シーズンの対策にも欠かせません。
「ホシ姫サマ」は天井や窓際に後付けできる室内物干しユニット。今まで使っていなかった空きスペースを活かして干せるので、普段の暮らしや動線をできるだけ妨げず、お部屋の開放感をキープ。
洗面・洗濯室に設置すれば、動線を集中でき、スムーズに家事を行える機能的な洗濯スペースに。
ここに注目
天井埋込みタイプなら竿を天井に収められるので、リビングに設置しても邪魔にならず、すっきり空間に
干すときは、天井に収納された竿を干しやすい高さまで下ろして。電動タイプなら竿の上げ下ろしもリモコン操作でラクに
干し終わったら竿を天井近くまで上げて、干している間もできるだけ邪魔にならないよう天井空間を活用
- ※掲載内容は、2026年01月現在のものです。
パナソニックの住まいの工夫を
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![\「室内物干しユニット「ホシ姫サマ」を設置しませんか?/ [洗濯物の多い子育て家族][少数家族やご高齢の方][日の当たる窓際に干したい]洗濯物の量や取り付けたい場所、上げ下ろしの操作性などに応じたバリエーションをご用意。様々なシーンに合わせて選べます。](../img/ideabox/no77/idea_04.jpg)