離床アシストロボット リショーネPlus

“電動ケアベッド”と
“電動リクライニング車いす”が融合した新発想ロボット
重介護度の方の離床促進介護スタッフの負担軽減

商品特長

 商品の特長を動画でご覧いただけます

 施設様の経営効果(投資効果)が明確な3つの特長

電動ケアベッド状態

※一部、外観が変更になる場合があります。

1. 移乗介助効率UP
    スタッフ工数 半減(2人⇒1人),移乗介助時間 59%低減※1

※1:当社調べ

リショーネ
従来タイプ
床走行型リフト 据置型リフト
1分17秒 3分6秒 2分46秒

※当社調べ

移乗介助所要時間

※当社調べ

検証風景

検証風景

評価協力:社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団
効率化した時間でより多くのご利用者への対応が可能
↓
ケアの質(施設の安全性)が向上

2. ケアスタッフの負担が大幅改善
    身体負担・心理負担80%以上低減

身体負担82%低減

移乗介助身体負担(20度以上の腰曲げ作業)

※当社調べ

移乗介助身体負担(20度以上の腰曲げ作業)

心理負担80%以上低減

移乗介助 心理負担

※当社調べ

●心理負担とは・・・けが、事故が心配、
介助時間が長い+身体への負担が大きい

ケアスタッフ負担改善
↓
労働環境の改善によりケアスタッフの定着が期待できる

3. ご利用者の生活範囲拡大でQOLが向上

使われた方々の声

(ご家族)
  • 表情がよくなり、発語がみられるなど活気が以前より
    増した気がする。
  • 部屋から出て食事やイベントに参加することで生き生きと体を動かすようになった。
(職員)
  • 以前はクッション性の低い車いすに移乗すると利用者の負担が大きかったが、マットレスと同じ素材なので安心感がある。
  • 皮膚剥離の不安なく簡単に移乗できる。
  • 環境が変わることで表情の変化が感じられ嬉しい。
より魅力的な施設へ

 従来タイプからの改善点 ※一部、外観が変更になる場合があります。

① 居室に合わせやすい、利便性向上

組み立て時に車いすの配置が左右どちらでも選べるようになりました。 お部屋の間取りを気にせずお使いいただけます。

右側車いす仕様

右側車いす仕様

左側車いす仕様

左側車いす仕様

② より高い体幹保持性

新たに車いすのアームレストカバーを追加し
体幹保持性が高まりました。

アームレストカバー
アームレストカバー

アームレストカバー

③ 快適性アップ

車いすのリクライニング時の背中と足が上がるタイミングを調整し、背上げ時のズレ・圧迫を軽減します。

背-腿角度[°]

最初に腿が大きく上がり、その後角度を少し和らげ、
腹部の圧迫を軽減

④ 音声ガイドと液晶表示で操作性が向上。
  見やすく、持ちやすい操作器など、デザイン性も向上

操作器を改良し、音声ガイドと液晶表示で車いすの分離・合体操作を案内するため、初めて使用する方でも、一人で簡単に操作できます。また、操作器の形状も、手・指になじむユニバーサルデザインの形状となっています。

液晶表示

液晶表示

音声ガイド・ユニバーサルデザイン

音声ガイド・ユニバーサルデザイン

 その他の特長

ベッド機能 ※一部、外観が変更になる場合があります。

介護しやすい高さ調節

45.5cm
73.5cm

ボトム高さ45.5~73.5cmで、腰を曲げずに介護可能。

背上げ・足上げ動作で姿勢が安定

背上げ 足上げ
背上げ角度: 0~70度
足上げ角度: 0~28度

べッドとしての基本機能である、背上げ、足上げを完備。

身体にやさしいマットレスを採用

背上げ 足上げ

マットレスは、厚さ10cm、3層構造の体圧分散ウレタンマットレスを採用。
マットレス分割部は、体圧分散性を高めるよう、ソフトで滑らかな曲面構造を採用。

車いす機能

安定した走行操作

45.5cm
73.5cm

ご利用者が重くても押しやすいよう、手押しハンドルは水平バー形状とし、力が入りやすく、操作が安定。

簡単操作の全輪ロック

容易な全輪ロック(前2輪、後2輪ずつ)で
停止状態も安定します。

車いす用手元スイッチ

車いす状態でのリクライニングはベッドから離れても上げ下げ自由。
(バッテリーを搭載)

バッテリー充電は週に1~2回(目安) (1日4回のリクライニング使用を想定。約8時間/回で充電完了)

分離する操作手順 ※一部、外観が変更になる場合があります。

(1)
ベッド用手元スイッチ

・外側のアームレストを上げる
・ベッド用手元スイッチの分離ボタンを押す(長押し)
・ベッドを分離させる(途中でロックがかかる)
・内側のアームレストを上げる

(2)

・外側のアームレストを引き、
 車いす部をベッドから完全に分離させる

(3)
車いす用手元スイッチ

・車いすのキャスターをロックする(2カ所)
・車いす用手元スイッチで、座位の状態にする

(4)

・姿勢を調整して車いすが完成
・手押しハンドルを出し、キャスターのロックを解除
 (2カ所)
・車いすで移動

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