離床アシストロボット リショーネPlus

介護ロボット開発・商品化までの10年の歩み

最も現場ニーズの高い移乗支援に焦点を絞り、
介護ロボット開発・商品化を推進してきました。

コンセプト提案(試作機)トランスファーアシストロボット

双腕アームによる自然な「抱き上げ動作」の再現が
当初のコンセプト

● 2006~2008年度

開発したロボットの実用性・有効性評価を
介護施設や病院と実施
                  
安全、空間、安心の観点から方式を転換

転換
ベッド + 車いす変形ロボット(試作機)

● 2009年度

真の「持ち上げない移乗」実現

● 2010~2013年度

現場での評価・改善(500名以上への実機ヒアリング)

実用化
リショーネ

● 2014年度

リショーネ 発売

● 2014~2015年度

多くの施設での使用データに基づき、
事例・改善課題を収集・分析・改善

進化
リショーネPlus

※一部、外観が変更になる場合があります。

● 2016年度

リショーネPlus 発売予定

コンセプト提案から、安全性・実用性を高め、
商品化の実現まで
10年かかりました

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