離床アシストロボット リショーネPlus

よくある質問

対象者はどんな人?

2~3名での抱上げ移乗介助が必要な方

導入施設様でよく使用していただいている方は、1.皮膚が剥離しやすい方、2.体格が大きい方、3.離床を嫌がる方です。

その他:骨折しやすい方、めまいを起こす方、触れられると痛い方、首が不安定な方、転落の恐れがある方 など

真ん中の割れ目は気にならない?

褥瘡予防の柔らかいマットレスなので、適度に沈み込んで隙間が埋まる構造になっています。隙間はほとんど感じられません。

エアマットを使っているご利用者又は褥瘡のある方に使用できる?

リショーネのマットレスは、高い体圧分散性を実現しておりますが、エアマットでないと対応できない方もいらっしゃいます。また、褥瘡があっても体位変換パット等の活用でリショーネを使用されているケースもあります。

防水シーツを使いたい場合はどうしたらいい?

ハーフサイズの2枚の防水シーツを、リショーネの左右のマットレスそれぞれに巻き込んで使用されているケースが一番多いです。
また、専用ボックスシーツは洗濯機で洗濯できます。

中のマットレスは防水仕様ですので、汚れた際は清拭して頂くだけです。

どれくらい座幅の大きい方まで利用できる?

リショーネの車いすの座幅(側板間距離)は46㎝で、通常の車いすの座幅(40~42㎝)より広いです。また、耐荷重は100kgとなっています。

座位保持が難しい方はどうすればよい?

リクライニング時、膝の下を盛り上げることで前ズレを予防していますが、高度な座位保持機能は有していません。

ご利用者に合わせて通常の車いすと同じようにパットやクッション等を活用することをお勧めしています。

この車いすで通院(外出)できない?

室内向けに設計しています。
通院等の外出時は、今までの車いすの活用をお願いします。

介護ロボット開発・商品化までの
10年の歩み

最も現場ニーズの高い移乗支援に焦点を絞り、
介護ロボット開発・商品化を推進してきました。

コンセプト提案(試作機)トランスファーアシストロボット

双腕アームによる自然な「抱き上げ動作」の再現が
当初のコンセプト

● 2006~2008年度

開発したロボットの実用性・有効性評価を
介護施設や病院と実施
                  
安全、空間、安心の観点から方式を転換

転換
ベッド + 車いす変形ロボット(試作機)

● 2009年度

真の「持ち上げない移乗」実現

● 2010~2013年度

現場での評価・改善(500名以上への実機ヒアリング)

実用化
リショーネ

● 2014年度

リショーネ 発売

● 2014~2015年度

多くの施設での使用データに基づき、
事例・改善課題を収集・分析・改善

進化
リショーネPlus

※一部、外観が変更になる場合があります。

● 2016年度

リショーネPlus 発売予定

コンセプト提案から、安全性・実用性を高め、
商品化の実現まで
10年かかりました

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