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太陽光発電・蓄電池:お客様の声

Uさま

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90歳になっても、自分の力で普通に暮らせる家にしたかった

「病人にやさしい家」にしたい

  • 千葉県長生郡
太陽電池モジュール HIT標準タイプ 5.9kW
パネル設置方位・勾配 南 8寸
蓄電システム 5.6kWh

東日本大震災で、電気の復旧に2カ月も。ライフラインが分断しても生き延びられるように
定年後の住まいとして8年ほど前から建て替えを検討。当時、家庭用蓄電池の実用化はまだまだでした。東日本大震災で停電したとき、わが家は電気の復旧に約2カ月もかかったんです。だからライフラインが分断されても最低限の生活は維持できる家を目指していました。私は病気のため、避難所での生活は難しいので「病人にやさしい家にしたい」という想いがありました。
災害時も、老人や病人が生き延びられる家です。それが玄関入り口も含めオールバリアフリーにした理由。20年後いや30年後も、自立して暮らせるように。災害時に機能が維持されていた場合には、近所のご老人や自力で避難所にいけない方の支援ができればよいと思います。家は適時手直しして進化されるもの、との認識がありますので、これからは「雨水」の活用もしたいと考えています。

新居で停電。短時間のうちに非常用電源に切り替わり、冷蔵庫も使えるし照明もつきます
引っ越してから2時間ほどの停電を経験しました。蓄電池のおかげで冷蔵庫も使えるし、リビングの照明もつく。全館空調の換気システムもしっかり動いてくれました。停電しても太陽光で発電し充電できるという安心感があります。ふだん朝は充電状態を見ると40%前後ぐらいですが、昼にはほぼ100%充電になっている日がほとんど。これには感心しました。曇でも意外に発電するんですね。

快適 仕事人

最近ではお客様自身が蓄電池の必要性を感じていらっしゃいます。なかでもU様は、自給自足、危機管理の意識が高く、万一のとき電気が不可欠であることは十分に理解されていました。携帯電話が使えないと安否確認ができないことも、これまでの体験から学ばれている方が多いのが現状ですね。

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