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2021/3/12

調理時間を短縮!
リフォームでキッチンをコックピット化

キッチンの移動距離は意外と長い!?できるだけ移動せず料理ができれば、時間の短縮になります。キッチンを「コックピット化」することで、調理時間だけでなく、配膳、片付け時間も短縮。「コックピット化」にオススメのキッチン収納をご紹介します。

キッチンを「コックピット化」して料理を効率よく

料理中、お鍋を取ったり、調味料を出したりするのに、あちこち移動していませんか?キッチンを「コックピット化」することで、効率よく料理ができ、調理時間を短縮できます。
「コックピット化」とは、飛行機の操縦席のように仕組み化すること。使う場所に使うものを配置することで、ムダな動きなく一連の作業ができるようになります。

コンロ下には、よく使うフライパンや鍋を収納。調理スペース下は、下ごしらえなどに使うピーラーやキッチンバサミなど、シンク下は、ザルやボウルなどを収納します。
吊戸棚などがある場合は、手を伸ばして取り出しやすい高さによく使うものを収納します。重いものは、高い位置に置くと危ないので低い位置に収納しましょう。

コンロ下は、フライパンがすぐ取れる「立てる収納」

コンロ下には、フライパンやお玉など加熱に使うものを収納。Lクラスキッチンの「スタンドイン収納」なら、フライパンを立てて収納することでかがまずラクな姿勢で取り出せます。お玉やフライ返しなどは、コンロ下引き出しの手前に収納すれば、引き出しを少し開けるだけで取り出すことができます。
また調味料などもコンロの近くに収納することで、ムダな動きがなくなります。

シンク下は、ボウルが取り出しやすい「引き出し収納」

シンクの下は、水を使うものを収納します。例えば野菜を洗うためのザルやボウル、包丁やまな板、お湯を沸かすときに使うお鍋などを収納すると便利です。
「内引き出し」が付いている引き出し収納なら、奥行きだけでなく、高さも有効活用。計量カップや布巾など小さいモノを「内引き出し」に収納すると作業効率がアップします。

調理スペース下は、下ごしらえに使うものを「分類収納」

調理スペースの下には、ピーラーや計量スプーンなどの細々としたツールを収納します。仕切りを上手に使ってツールごとに分類することで、探しやすく、サッと取り出せます。

また、調理スペース下にコンセントがあると、ハンドブレンダーや、フードプロセッサーがサッと使えて便利です。

調理スペースは、食材を置いたり、洗った食器を置いたりすると狭くなります。
「PaPaPaシンク」の「スライドネット」を活用すると、調理スペースが広がり便利。洗ったフライパンやボウルなどの一時置きとしても活躍します。

食器の取り出しやすさを考えたカップボード

奥行きがあるカップボードは、奥に収納したものが取り出しにくくなります。「回転アミカゴ」付食器収納なら、アミカゴが手前に移動するので、奥の食器もサッと出し入れ可能。収納量もたっぷりです。
意外と見落としがちなのは、洗った食器のしまいやすさ。カップボードは、食器洗い乾燥機の近くにあると、片付けもスムーズです。

また、置き場所に困るごみ箱は、カップボード下に収納すれば見た目もスッキリ。必要な時に引き出してサッとごみを捨てられます。

料理の手際を左右するトリプルワイドIH

「トリプルワイドIH」は、横に3つIHが並んでいるから、重い鍋を持ち上げて移動させる必要がありません。また、IHコンロの手前にスペースがあるからコンロのすぐ手前で盛り付けをすることもできます。

食卓へサッと料理を運べるレイアウト

キッチン横にダイニングテーブルがあると、料理ができたらすぐにテーブルに配膳できます。家族が手伝いやすい配置なので、みんなで食事の準備ができて、アツアツを食べることができます。

また、「ラウンドアクセスシンク」は、3方向からシンクが使える形状。ダイニング側から手を洗ったり、使い終わった食器を片付けたりできるから、食後の片付けもあっという間に終わります。

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