住宅リフォームのヒント集

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2020/06/10

ドアを変えるリフォームで、暮らしやすさと住まいの印象をアップ!

ドアの開け閉めがしにくくなってきた、開き戸だと出入りしづらい。そんな不満をお持ちなら、ドアをリフォームしませんか。空間に合った開閉タイプを選べば、移動がラクになって暮らしやすくなります。色柄も豊富なので、インテリアに合わせて選ぶこともできます。

開き戸・折れ戸・引戸…場所にあった開閉方式を選ぶ

開き戸は手前に開く際に体を引く動作が必要で、年を重ねていくと負担になることも。引戸に変えれば、開け閉めがラクで、戸を開けたままでも邪魔になりません。
ドアの開閉場所がとれない場合や、引戸に変えられない場所には小スペースでも開閉しやすい折れ戸がオススメ。また、開き戸の場合は、静かにゆっくり閉まる「ソフトクローズ機構」付きドアにすれば、大きな開閉音もせず、指を挟む心配もありません。

インテリアに合わせて多彩なデザイン・色から選べる

パナソニックのドアはデザインや色の種類が豊富。モダンなものから、カジュアルな印象のもの、光を取り入れられるデザインのもの、好きな色に塗ってアレンジできるドアまで、さまざまな種類が登場しています。

色柄は、リフォームするキッチンや洗面、収納のデザインに合わせることで統一感のある空間になります。

ドア本体だけでなく、細部までこだわれば、仕上がりに違いが出ます。出っぱりが少なく閉めている時もスッキリ見える「フラット蝶番」や、インテリアに合わせて選べるデザインハンドルなどたくさんの種類から選べます。

開けやすさにこだわるなら、押すだけで開けられる「プッシュプルハンドル」もあります。

傷・汚れに強い、抗菌仕様など、性能にもこだわる

ドアは毎日触れるものだから素材や性能にもこだわりたいもの。木肌に触れているような手触りなら、ほっと和めます。すり傷に強いドアなら、お孫さんやペットが元気に遊んでいても気になりません。傷や汚れに強いタイプなら手あかも落書きも簡単なお手入れでキレイになります。さらに、手の触れるところが抗菌仕様のものなら、より安心です。

閉め切っていても、風が通るドア

ドアを閉めていると換気が気になるけど、開けっ放しにするとプライバシーが気になる…。そういう時はドアを閉めたままでも換気ができる「ルーバー開き戸」が便利。開け閉めできるルーバーがついているので、ドアを閉めていても風が通ります。納戸など、空気がこもりがちな小空間にもオススメです。

引戸を間仕切りにすれば、空間を多目的に活用できる

引戸を間仕切りとして使えば、空間の使い方が広がります。集中したい時や来客時には閉めて、家族で過ごす時間は開放するなど、気分や状況に応じて部屋を自由に使うことができます。
たとえば、リビングの一角を書斎やワークスペースにする場合、普段はオープンに使い、必要な時には引戸で仕切って個室に。また、隣り合う2つの部屋の仕切りを引戸にすることで、開け放って大空間として活用することもできます。風通りもよく、開放的な空間になります。

開口幅の広い引戸に変えて、車椅子でも楽々移動

引戸は住まいをバリアフリー化するのにとても有効です。車椅子でスムーズに移動をするには、85cm程度の開口幅が必要です。将来に備えて、開口を広くとれる引戸に変えておけば安心です。できれば1mあると、ゆとりある移動ができます。床に溝がない上吊り引戸にすれば、開閉がよりスムーズになり、ちょっとの段差につまずくことも、ホコリが溜まることもありません。

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