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2016/11/29

ドアを変えるプチリフォームで、暮らしやすさと住まいの印象をアップ!

建て付けが悪くてドアの開け閉めがしにくくなってきた、開き戸だと出入りしづらい、といった状態なら、ドアを新しくするプチリフォームを考えてみませんか。移動が楽になるだけでなく、インテリアの印象もアップしますよ。

ドアで空間イメージも暮らしの快適性も変わる

部屋の印象を決めるのは床材や壁紙と言われますが、ドアも部屋の雰囲気を左右するアイテムです。しかし、一口にドアと言っても、色や素材、デザインはさまざま。開閉方式も異なります。インテリアに合ったデザインや色のドアを選んで統一感を出しましょう。また、空間に合った開閉タイプを選べば、移動が楽になって暮らしやすくなります。

開き戸・折れ戸・引戸…場所にあった開閉方式を選ぶ

開き戸は手前に開く際に体を一歩引く動作が必要で、年を重ねていくと負担になることも。引戸に変えれば、開け閉めが楽で、戸を開けたままでも邪魔になりません。ドアの開閉場所がとれない場合や、引戸に変えられない場所には小スペースでも開閉しやすい折れ戸が便利。また、開き戸なら、静かにゆっくり閉まる「ソフトクローズ機構」付きドアにすれば、大きな開閉音もせず、指を挟む心配もありません。

インテリアに合わせて多彩なデザイン・色から選べる

パナソニックのドアはデザインや色の種類が豊富。モダンなものやカジュアルなものなど、インテリアイメージに合ったドアがきっと見つかります。

ドア本体だけでなく、出っぱりの少ないフラット蝶番、歩行の邪魔にならないドアストッパーなど、パーツにもこだわりたいもの。また、ハンドルもインテリアを左右する大切な要素。押すだけで開けられるプッシュプルハンドルなど機能の優れたタイプもあります。

傷・汚れに強い、抗菌など、素材の機能にもこだわって

ドアは毎日触れるものだから素材の質にもこだわりたいものです。木肌に触れているような手触りなら、ほっと和めます。すり傷に強いドアなら、お孫さんやペットが元気に遊んでいても気になりません。防汚タイプなら手あかも落書きも簡単なお手入れでキレイになります。さらに、手の触れるところが抗菌仕様のものなら、より安心です。

引戸を間仕切りにすれば、空間を多目的に活用できる

リフォームで、引戸を間仕切りとして配置すれば、空間をフレキシブルに使えます。例えば、普段、個室として使っている2つの空間の引戸を開け放って大空間として活用したり、リビングの一角に引戸で仕切れる書斎コーナーを設けて、普段はオープンに使い、必要な際には籠れる空間にしたり。開けるだけで間取りが瞬時に早変わりする引戸の便利さを存分に活用しましょう。

ドアを閉め切っていても、風が通る家に

家は湿気が大敵。風が家中を抜けて行くような構造なら家も人も快適です。プライバシーが気になる場所は、開け閉めできるルーバー付きのドアにすれば、ドアを閉めていても風が通ります。納戸など、空気がこもりがちな小空間にもオススメです。

開口幅の広い引戸に変えて、車椅子でも楽々移動

引戸は住まいをバリアフリー化するのにとても有効です。車椅子で移動するには、85cm程度の開口幅がないとスムーズに移動できません。将来に備えて、開口を広くとれる引戸に変えておけば安心です。できれば1mあると、ゆとりある移動ができます。上吊り引戸にすれば、開閉がよりスムーズになり、床に溝がないので、ちょっとの段差につまずくことも、ホコリが溜まることもありません。

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