住宅リフォームのヒント集

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2016/7/28

私にぴったりのリフォームを見つけよう!WEBとショウルーム使いこなし術

新しい生活が始まる定年前後は、リフォーム適齢期。気力も適応力もあるうちに、今後の暮らしに本当に必要な設備や機能をチェック。自分にぴったりのリフォームで、快適な生活を実現しましょう。

リフォーム成功の秘訣は、効率的な情報収集

リフォームをする人の約8割が50代以上というアンケート結果があります※。今の住まいの使い勝手の改善や、老朽化の対応、老後への備え、耐久性の向上、省エネ化など、ご夫婦のこだわりにより目的はさまざまです。自分たちの目的に合うリフォームのためには、まずは情報収集がポイントです。

  • ※平成27年度「住宅リフォーム推進協議会」の調査より

施工実例やダンドリの流れなどをしっかりキャッチ

情報の収集に迷ったら、まずはWEBサイトでチェックしてみましょう。ちょっとした疑問を相談できる窓口や、リフォームの流れがわかるページ、リフォーム事例など欲しい情報が、きっとあります。気になる費用や期間は、「 リフォーム費用の相場・目安」が参考になります。さらに「リフォーム事例集」では場所別、予算別、戸建て/マンションなどに条件を絞り込んで見られます。

ショウルームではリフォームセミナーを開催

リフォームをしたいとは思うものの、どこから手をつけていいかわからない。そんなときはセミナーで全体像をつかむのも一つの方法です。パナソニック リビング ショウルームでは、ショウルーム毎に内容は異なりますが、さまざまなリフォームに関するセミナー、イベントを開催しています。詳細は、お近くのショウルームのホームページをご覧ください。リフォームで知っておきたい周辺知識を、楽しく学べて、リフォームのイメージを具体化しやすくなります。

ショウルームの空間展示でイメージをすり合わせ

いざ、リフォームしようと思っても、インテリアの好みや、予算など夫婦間でも意見が違うこともあります。そんなときはご夫婦で一緒にショウルームに行ってみましょう。イメージを共有しやすくなります。パナソニック リビング ショウルームの「リフォームパーク※」では、実際のLDK空間展示や、新旧商品の比較を展示。キッチン、バスルーム、トイレなど、ショウルームに行って体感することで、リフォームした後の暮らしが、ぐんとイメージしやすくなります。

無料・匿名で相談できる窓口を使って、疑問や不安を解消

カタログを取り寄せたり相談会に行ったりすることで、自分の名前や住所が分かってしまうのは、まだちょっと早い気がする…という人は、WEB上で相談できるパナソニックの相談窓口を利用してみては?もちろん無料で、メールアドレスやお名前の登録も不要で匿名で相談できます。聞きたいことを文字入力して対話します。すぐに相談員が質問に答えてくれ、追加の質問などのやりとりも同時にできます。

見積り比較やコンシェルジュへの相談で会社を選ぶ

具体的なイメージはできたけれど、どこに依頼したらいいのかわからない方には、「リフォームショップ紹介サービス」があります。コンシェルジュに相談しながら、リフォームイメージを伝えると、最適なリフォームショップを数社ご紹介し、合い見積もりができます。リフォームは範囲も目的も家庭ごとに異なるだけでなく、家の状態によって工事も異なります。上手な情報収集でわが家にぴったりのリフォームを見つけてください。

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