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2015/10/30

「お料理教室」の夢を!おとなのリフォームで、大好評の教室にするポイント5選

リフォームを機に、念願だったお料理教室を開くことになった奥様。希望は手元がしっかり見えて、調理作業が分かりやすいことはもちろん、おしゃれな空間です。下準備から出来上がりまでを考えた、お料理教室用のキッチンをご紹介します。

1. 夢だった自宅での料理教室!アイランドキッチンで現実に

料理好きの奥様の夢は自宅で開く料理教室。料理の様子をどの生徒さんにもしっかり見せるためには、みんながぐるりと囲めるアイランドキッチンがおすすめです。回遊できるので、生徒さんが見やすい場所に移動して、好きな場所から調理の様子を見ることができます。また、フラットなカウンターは、手元がしっかりわかります。

2. 横並びのコンロと、カウンターになるシンクで見やすく、使いやすく

横並びのコンロなら同時に調理していても、全ての料理の様子がよく分かります。

料理教室では下ごしらえのものを入れておいたボールや、メニューごとに使うお鍋やフライパンなどがシンクにどんどんたまっていきます。シンクに「スライドネット」を置くと、シンクの上が一時的な作業スペースや仮置き場になります。シンクとカウンター、どちらも広く使えます。

3. 汚れても裏ワザを使えば、すぐにピカピカ

下準備にレシピの試作品づくりなど、キッチンを使う回数がぐっと増えるため、どんなにきれいに使っていても、汚れてしまいます。IHのトッププレート(強化ガラス製)が汚れたら、アルミホイルとクレンザーでこすってみましょう。あっという間にきれいになりますよ。

4. 移し替えやラベルをとるだけで、いつでもきれいな舞台裏

冷蔵庫や収納庫は開け閉めするたびに、生徒さんから見えます。特に冷蔵庫の冷蔵室は使用頻度が高く生徒さんの目線に入りやすいため、きれいに見せたいところです。バターや梅干などの常備品は同じ透明容器に移し替えましょう。調味料などもシンプルな透明のビンに入れ替えるのがおすすめ。めんどうな場合はラベルをとるだけで印象がガラリと変わります。

5. ブログやSNS用の写真をよりキレイに見せる

せっかく作ったお料理が少しでもきれいに見えるように照明もこだわりましょう。作った料理をブログやSNSで投稿する生徒さんが多いので写真映えすることも、大切なポイントです。「美ルック」のあかりは、パナソニック独自の技術によってよりお料理を美しく見せることができます。

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