リフォーム費用の相場・資金について

一覧

TOP

リフォーム資金の贈与税の特例

リフォームを行うための資金援助には優遇措置があります

個人から現金や不動産などの財産を無償で贈与されたときに贈与税がかかりますが、リフォームを行うための贈与の場合には、優遇措置が設けられています。

リフォームで使える贈与税の非課税措置

リフォームのために父母や祖父母から資金の贈与を受けた場合に、一定額まで贈与税がかからない優遇措置(非課税措置)が設けられています。省エネ性や耐震性の高い住宅、バリアフリーの基準を満たした住宅を取得する場合には、一般住宅よりも非課税枠が拡大されています。
優遇措置には期限がありますので、利用前には財務省のホームページや税務署などで最新の情報を確認してください。

贈与税の非課税額

消費税率10%が適用される住宅の場合

契約年

一般住宅

質の高い住宅

2019年4月
~2020年3月契約
の場合
2,500万円 3,000万円
2020年4月
~2021年3月契約
の場合
1,000万円 1,500万円
2021年4月
~2021年12月契約
の場合
700万円 1,200万円

消費税率8%が適用される住宅、個人間売買により中古住宅を取得した場合

契約年

一般住宅

質の高い住宅

2016年1月
~2020年3月契約
の場合
700万円 1,200万円
2020年4月
~2021年3月契約
の場合
500万円 1,00万円
2021年4月
~2021年12月契約
の場合
300万円 800万円

この内容は、2019年5月16日現在のものです。
掲載している内容については、変更になることがありますので、利用前には、最新情報を確認してください。

補足リンク

今すぐリフォームを始めたい方

リフォーム会社探しを相談したい

近くのリフォーム会社を選びたい

実物を見ながら検討したい



最近のトピックス