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くらしのアイディアBOX

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【 No.2 】家庭内事故にそなえる住まいの工夫

  • Point 1

    転倒予防

    階段には、手すりはもちろん
    すべりにくさも大切

    すべりにくくする工夫として、踏み板の先端がノンスリップの溝になっている階段も。薄手のカーペットを貼る方法なら、手軽に実践できます。足裏部分にすべり止めの付いたくつ下を選ぶのも一案です。

    転倒予防
  • Point 2

    落下予防

    収納は届きやすい場所が基本。
    高い所に重い収納は厳禁

    天袋や吊り戸棚など、脚立やはしご、椅子に乗って出し入れする高所の収納は要注意。物を持ったまま下りるという行為は、とても危険です。手が届きにくい高い場所に収納を作る場合は重いものは収納しないようにするのが安全に暮らすコツです。

    割れ物予防
  • Point 3

    割れ物予防

    転倒して手をついた!
    被害を大きくするガラスに
    ご用心

    居室や浴室・廊下などでふらついて転倒しそうになったとき、扉に手をついたり誤って蹴ってしまうことでガラスが割れると危険です。ガラスの飛び散りを防ぐため飛散防止フィルムを貼るなど工夫を。危険が大きい浴室には強化ガラスや樹脂パネルで対策しましょう。

    落下予防

事故が起きそうな場所を
チェックしなくちゃね

事故が起きそうな場所をチェックしなくちゃね
コラム監修 井上 恵子 住まいの性能・安全ガイド
コラム監修者
井上 恵子住まいの性能・安全ガイド
【プロフィール】
住まいのアトリエ 井上一級建築士事務所主宰。
安心・安全な住まいを見極め、女性視点でサポートする一級建築士。新聞やwebでのコラム執筆、セミナー講師などで活躍。著書に「大震災・大災害に強い家づくり、家選び」(朝日新聞出版社)他。

2019.09

「上り下りの負担を軽減して、将来に備えた住まいづくり」
たとえばこんな設備をご紹介

パナソニックのホームエレベーターなら
「不安や不便を解決して上階での暮らしを楽しめます」

高齢者や幼児の事故が多い階段
エレベーターで、上り下りの負担や危険を減らしませんか。
非接触センサーにより、ドアに挟まれる心配が大幅に減りました。

  • 上階リビング上階リビング

  • こんなお悩みにも

    レンジフード

  • 上り下りの負担を減らして上階での暮らしを快適に。好みに合わせられるインテリア性も魅力。

    上り下りの負担を減らした上階上り下りの負担を減らした上階

いろいろなスペースを利用して設置できます。

  • 家の中

    家の中家の中

  • 家の外

    家の外

  • ※掲載内容は、2019年7月現在のものです。

パナソニックのホームエレベーターをもっと詳しくご紹介!

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