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トイレの節約アイディア!
3.温水洗浄便座の節電ポイント

フタを閉めることから始める省エネ

今や家庭への普及率60%と言われる温水洗浄便座や暖房便座。欠かせないものになっただけに、その電力も気になります。一日中電気がはいりっぱなしになるので、多くの電気を使うことになります。

この電気量を少しでも抑えるために、お子さんでもできるのが「フタを閉める」こと。放熱によるムダを防ぎ、電気の使用を抑えます。また、便座カバーの使用も、消費電力を抑える効果がありますし、何より設定温度を控えるのに役立ちます。

きちんとフタを閉める
人を感知して便フタが自動で開閉 アラウーノは、センサーでトイレへの出入りを感知。自動でフタが開閉するので、フタの閉め忘れもなくなります。

設定温度は控えめに。季節に応じた調節も

暖房便座の心地よい温かさに慣れて、必要ない時まであたためていませんか?

暑い夏は、便座の設定温度を「切」にしてもいいでしょう。同時に洗浄水の温度も調節しましょう。ひやっと感じない程度で十分です。

貯湯式の便座の設定温度と洗浄水の温度設定を、両方「中」から[弱]にし、かつ夏は便座の設定温度を「切」にすると、年間880円の節約になるというデータもあります。

あつい・・・

お出かけ前には電源プラグを抜いて

省エネの観点で、見逃せないのが待機電力。(財)省エネルギーセンターによると家庭全体の使用電力の7.3%が待機電力だと言われています。

その内訳では、高機能便座の待機電力は全体の4%で、テレビの3%を上回ります。余りこまめに抜いたり差したりは現実的ではないけれど、家族で出かける日、旅行の前にはプラグを抜いて、待機電力を節約しましょう。

●機種別の待機電力量の割合 平成20年度「待機時消費電力報告書」より(財)省エネルギーセンター
人が入室した瞬間便座があたたまる!「ひとセンサー」で入室後、すぐに便座をあたためます。※室温によってはあたために6秒程度かかる場合もあります。 約6,000円/年※1※2も、電気代を節約します。使うときだけあたためる、「あったか速暖便座」と、「瞬間湯沸かし方式」で、消費電力を大幅に削減します。※1 算出基準料金(税込):電力料金目安単価22円/kWh((社)全国家庭電気製品公正取引協議会)、上水道/下水道料金目安単価265円/m3水道使用料は税込み価格です。[省エネ・防犯住宅推進アプローチブックり])。室温15℃、水温15℃で、1日16回(大4回、小12回使用)、365日使用した場合で、おしり洗浄1日4回、ビデ洗浄1日8回、男性小1日4回として計算。暖房便座の温度立ち上げ電力量を考慮した当社測定方法で求めた値。暖房便座は省エネ基準による。 ※2 約20年前のトワレDL-C55とアラウーノの比較。
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アラウーノ
使う人の動きに合わせて、センサーが自動で節電・節約運転を判断。全自動おそうじトイレをご紹介します。

アラウーノ

エコナビ(節電・節水)
さまざまな状況をセンサーが判断して、節電・節水。少ない水量でしっかり流せる洗浄方式も採用しています。


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