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トイレの節約アイディア!
1.知っていますか? トイレで使う水の量

トイレで節水している人は、4人に1人!?

「家庭内でもっとも水が多く使われると認識する場所は?」 日本衛生設備機器工業会が、2008年に既婚女性に行ったアンケートでは、「お風呂」という答えが68%で第一位。「トイレ」については5%と高くありませんでした。

では「節水を意識する場所は?」。やはり「お風呂」が74.4%でもっとも多く、「キッチン」72.7%が僅差で続きました。では、「トイレ」はどうなんでしょう? 答えは32.9%。3人に1人がトイレでの節水を意識しています。そして、「節水を実践している場所は?」という問いには、「トイレ」と答えた人は26.3%で、4人に1人という結果が出ました。

つまり、約75%の人は「トイレ」での節水をしていない!?
浴室とキッチンだけで節水すれば、十分なんでしょうか?

●節水を実践している場所 2008年日本衛生設備機器工業会調べWEBモニターアンケート調査(全国の30〜69歳の既婚女性1000人)
「ターントラップ洗浄方式」で節水! アラウーノは1回の洗浄に必要な水が約20年前の約13Lに比べ、半分以下の約4.8L※になりました。※当社測定基準による。

家庭で一番水を使うのはトイレだった!?

前述のアンケートによると「トイレの使用水量を知っているか?」という問いに、「知っている」と答えた人は10%。残りの90%は「知らない」です。 よくわからないトイレの使用水量だから、節水効果もわかりにくいし、節水への取り組み意識もいまひとつなのかもしれません。

この意外に知られていないトイレ1回の水量は約13L。 (最近では半分の使用水量の節水タイプも多く出回っていますが) 実はこれ、世界的にも多い数字。中国や欧米では6Lが標準とも言われ、 清潔ニーズの高い日本の国民性が反映しているとも言われます。

この水量を家族で一日何回も使うと… 東京都水道局の調査では、家庭内で一番水を使う場所は、「トイレ」が28%で一番だという数字が出ています。「お風呂」は24%で2番、3番が「炊事」で23%。 一番水を使う場所の節水を見逃している人が多いということに!?
これは、しっかり節水に取り組む価値がありますよね。

目的別家庭月水使用量の割合
1  2  3

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使う人の動きに合わせて、センサーが自動で節電・節約運転を判断。全自動おそうじトイレをご紹介します。

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エコナビ(節電・節水)
さまざまな状況をセンサーが判断して、節電・節水。少ない水量でしっかり流せる洗浄方式も採用しています。


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