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お風呂の節約アイディア!
3.入浴法の工夫で節約・節水

半身浴は健康にも省エネにもよい方法

半身浴は身体が充分に温まり、身体によい入浴法として浸透してきました。浴槽内に半身浴用のベンチがあるものも多いですね。

半身浴には、胸からお腹辺りまでぬるめのお湯をためれば充分。水道・光熱費も節約できます。

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続けて入浴、一緒に入浴もおすすめ

最近の浴槽は、狭い空間でも広々と使えるようデザイン・形状を工夫したものもあります。ぜひ家族で一緒に入浴してみませんか?

特に子供さんと一緒に入浴し、コミュニケーションを楽しむ入浴方法は「浴育(よくいく)」と呼ばれ、注目され始めています。

一緒に入ることで浴槽に張るお湯も少なくて済みますし、一石二鳥です。

別々に入る場合も、間をあけず続けて入浴すればお湯が冷めず足し湯や追い焚きの必要がありません。熱いお湯が好きな人から順番に入るのも効率的ですね。

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半身浴のためのベンチがついた浴槽もいろいろ パナソニック バスルームには、半身浴を楽しめる浴槽がいくつもあります。広々としたワイドな浴槽もありますので、子供さんやお孫さんと一緒に入浴し、コミュニケーションを楽しんでください。

お湯の張り過ぎ、沸かし過ぎはWのムダ

浴槽にお湯を張る時は、くれぐれも適量になるよう心がけて。キッチンタイマーや携帯電話のアラームを利用して、お湯を張っていることを忘れないようにしましょう。

お湯に浸かってざぶーんと浴槽から流れ出るお湯を感じるのは贅沢な一瞬ですが、やはりもったいない。家族で一番最初に入る人がちょうどよいお湯の量になるまでどの位かかるかを、一度測ります。翌日からはその時間をタイマー設定しましょう。

また、追い焚き式の場合、沸かし過ぎも要注意。熱すぎて入浴できず水を足すことになると水も光熱費もムダになります。

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お風呂の照明も蛍光灯でエコに 浴室内の照明も、つけっぱなしに注意しましょう。白熱灯の場合、かなりの電力を消費しています。蛍光灯やLEDを選べば消費電力を節約できますね。

風呂フタを効果的に使おう

浴槽から最も熱が放出されているのはどこだかご存知ですか?実は浴槽上部、上へ上へ逃げる熱が一番多いのです。だから順番に入浴するなら、次の人が入るまで短い間でもお風呂のフタをしておきましょう。

追い焚きする場合も、必ず風呂フタをしておくこと。開けておくと光熱費が余分にかかりますよ。

帰宅が遅い家族がいる場合にも、必ず風呂フタをしておきましょう。

また冬場は入浴する直前にお湯を張り、すぐ入浴することも省エネにつながります。

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保温浴槽Ⅱは省エネの強い味方 保温浴槽Ⅱは保温性能をぐんと高めた浴槽。追い焚き回数が少なく、光熱費のムダを省けます。保温浴槽Ⅱ用の風呂フタをセットで選ぶことが大切です。
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