蓄電システム

[住宅用] リチウムイオン蓄電盤(蓄電容量:1kWh) 特長

業界初 ※1 設置スッキリ壁掛けタイプ。

パナソニックはココが違う

居住空間をそこなわない、住宅分電盤のような壁掛けタイプ。小型フラットデザインでインテリアにも美しく調和します。

設置には本体の上下左右にスペースが必要です。詳細は販売店にご確認ください。

※1 蓄電容量1kWh蓄電システムにおいて(2014年2月現在・当社調べ)

停電時にはスイッチ操作しなくても、自動で給電。※2

夜間に停電した時などは暗がりでスイッチを捜す不安、不便がありません。

※2 ブレーカ1は約5秒後に、ブレーカ2は約7分後に蓄電池給電に切り換わり、接続機器にのみ給電されます。

スマートHEMS®連携※3で蓄電池の状態を見える化。(ECHONET Lite※4対応)

蓄電池の充放電状態や蓄電残量がHEMSモニターで確認でき、家族の節約意識をアップ。停電時には使用可能時間もわかり安心です。

※3 スマートHEMS®対応には、別売の蓄電池ネットアダプタ、AiSEG2(7型モニター機能付)/AiSEG用エネルギー計測ユニットが必要です。停電時にモニターを表示させるにはAiSEG2(7型モニター機能付)、ルーター(市販品)、蓄電池ネットアダプタを蓄電盤と接続する必要があります。
※4 ECHONET Liteはエコーネットコンソーシアムの商標です。
(注) 創蓄連携システムとの併用はできません。

スマートHEMSについてはこちらをご覧ください。

本体操作部でも残容量や異常がわかります。

停電時には太陽光発電からも充電※5OK。

太陽光発電パワーコンディショナからの入力端子を搭載。停電時でも昼間に太陽光発電の電力を蓄え、夜間の電力使用に備えられます。

※5 ●太陽電池からの充電は停電時のみ可能です。使用できる電力は約180Wです。 ●接続している負荷によっては、太陽光発電システムからの電力を蓄電池に充電できない場合があります。約120W以下の負荷が目安です。 ●停電時、蓄電池残量ゼロまで放電すると太陽光発電システムの発電が開始しても充電しない場合があります。この場合は復電するまでお待ちください。 ●太陽光発電が少ないときはパワーコンディショナが止まる場合があります。

ふだんも給電できて電力ピーク時の節約に貢献。

日常利用に便利な「経済優先モード」※6を新搭載。スマートHEMS®と連携することで平常時の利用も可能になりました。

平常時の充電・給電例(開始時間設定は5段階から選択可能)
※6 停電に備えて常に満充電に保つ「蓄電優先モード」も選択できます。モードの切替にはAiSEG2(7型モニター機能付)、蓄電池ネットアダプタが別途必要です。
注1) 非系統連系型であり逆潮流は発生しませんので、電力会社への「系統連系の申請」は必要ありません。但し、太陽光発電システムを設置している場合は非系統連系型の蓄電システムであっても、「押上げ効果あり」とみなされる可能性がありますので、ご契約の電力会社にお問い合わせください。
注2) 蓄電盤単体では、平常時の使用はできません。必ずスマートHEMS®と連携するか、別売のタイムスイッチなどをご使用ください。
注3) 放電時間設定中でも蓄電容量が蓄電池放電下限値になれば自動的に系統電源から電力を供給します。
注4) 停電時に備え、蓄電池内に電力を確保するため蓄電池放電下限設定を50%か0%に設定することができます。蓄電池下限設定を50%に設定した場合は平常時に使える電力は50%以下になります。

充電・給電方法

停電時に使用できる機器・時間の目安(初期満充電時)

接続機器は合計500VA以内(およそ500Wに相当)でご使用ください。
使用できる時間は機器の消費電力や使用条件により異なります。
接続できない機器もあります。詳しくは こちら をご覧ください。
※7 初期満充電時、当社実測値265Wで約2時間45分
※8 JEMA『年間消費電力量の推移(目安)について』より2008年製冷蔵庫の年間消費電力量の1時間あたりの消費電力で算出しています。冷蔵庫の中には、電源投入時・モーター始動時に特に大きな電流が流れる機種があります。そのときには、保護機能が働き停止する場合があります。
※9 本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。タイマー切換え時にテレビの画像が途切れたり、接続機器が停止する場合があります。
注) ●充電・放電中に運転音(下1mにおいて約35dB)が発生します。設置場所によっては耳障りに感じる場合がありますので、運転音が気にならない場所への設置を推奨します。特に、寝室や寝室に近い場所など騒音が気になる場所には設置しないでください。 ●運転音は、反響音の少ない実験室で測定した数値です。実際に設置した状態で測定すると周囲の騒音や反響が加わり、上記数値より大きくなります。
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