蓄電システム

[産業・住宅用] リチウムイオン蓄電システム(蓄電容量:5kWh) 特長

設置しやすいスリムな小型デザイン

パナソニックはココが違う

家事室やダイニングキッチンなど、部屋のコーナーや空きスペースに置きやすいデザインです。

天井照明や冷蔵庫などに自動で給電。※1

パナソニックはココが違う

常に通電しておきたい機器やコンセントは配線接続でき、停電時には自動で給電できます。

※1 停電時は約10秒後に、タイマー設定時は0.02秒以内に蓄電池給電に切り換わり、接続機器に電力が給電されます。
(注) 接地極付コンセントが必要です。接地極付コンセントは単独でご使用ください。

電池残容量などの確認が簡単。

蓄電池の前面に液晶タッチパネルを採用。充電/給電状態、電池残容量などがひと目で確かめられます。タイマー設定操作もラクラク。

携帯電話の充電などにプラグ接続もOK。

プラグが差し込みやすい前面にコンセントを2個設けています。

注1) 天井照明などを配線接続している場合は移動できません。
注2) 設置後は転倒を防ぐため、固定スタンドは必ず使用してください。

スマートHEMS®※2連携で蓄電池の状態を見える化(ECHONET Lite※3対応)対応機種:LJ-SF50B

蓄電池の充放電状態や蓄電残量がHEMSモニターで確認でき、停電時には使用可能時間も分かります。

※2 スマートHEMS®対応には、別売の蓄電池ネットアダプタ、AiSEG2(7型モニター機能付)/AiSEG用エネルギー計測ユニットが必要です。停電時にモニターを表示させるにはAiSEG2(7型モニター機能付)、ルーター(市販品)、蓄電池ネットアダプタを蓄電池と接続する必要があります。
※3 ECHONET Liteはエコーネットコンソーシアムの商標です。
(注) 創蓄連携システムとの併用はできません。

頑丈で安全性の高い構造。

蓄電システム内部の構造により、地震の揺れで家具などが倒れてきても、電池セルやインバータをしっかり守ります。

充電・給電時間がタイマー設定でき、ふだんの電気代節約にも貢献。

安価な深夜電力※4で充電できるため、充電のための電気代が抑えられます。また、電気をよく使う昼間や夕方〜夜に蓄えた電気を使うことで、電力消費のピークを低く抑えることができます。

※4 契約により料金が異なります。
注1) 非系統連系型であり逆潮流は発生しませんので、電力会社への「系統連系の申請」は必要ありません。但し、太陽光発電システムを設置している場合は非系統連系型の蓄電システムであっても、「押上げ効果あり」とみなされる可能性がありますので、ご契約の電力会社にお問い合わせください。
注2) 停電時に備え、蓄電池内に電力を確保するため、備蓄容量を最低30%〜最大100%の間で設定できます。例えば備蓄容量を30%に設定した場合、平常時に使える電力は70%以下になります。
注3) 充電には800VA必要です。充電中に接続機器の消費電力が700VAを超えた場合、充電が停止します。接続機器の消費電力が700VA以下になると充電が再開されます。
充電1回・給電2回のタイマー設定が可能

事務所や店舗などにもおすすめします。
机の横などにすっきり設置でき、
停電時、照明やパソコンの電源が確保できます。

充電・給電方法

停電時に使用できる機器・時間の目安(初期満充電時)

接続機器は合計1.5kVA以内(およそ1.5kWに相当)でご使用ください。
使用できる時間は機器の消費電力や使用条件により異なります。
接続できない機器もあります。詳しくは こちら をご覧ください。
※5 ●停電時に限り、太陽光発電パワーコンディショナ自立運転モード時に一定の条件を満たせば太陽光発電から充電することは可能です。 ●充電には800VA必要です。充電時に太陽光発電が700Wを下回った場合にはパワーコンディショナが停止する場合があります。 ●太陽光発電からの充電時には、蓄電システムにつながっている全ての機器を外すか、使用している機器の電源スイッチをOFFにしてください。
※6 JEMA『年間消費電力量の推移(目安)について』より2008年製冷蔵庫の年間消費電力量の1時間あたりの消費電力で算出しています。冷蔵庫の中には、電源投入時・モーター始動時に特に大きな電流が流れる機種があります。そのときには、保護機能が働き停止する場合があります。
※7 本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。タイマー切換え時にテレビの画像が途切れたり、接続機器が停止する場合があります。
注) ●充電・放電中に運転音(前面1mにおいて約40dB)が発生します。設置場所によっては耳障りに感じる場合がありますので、運転音が気にならない場所への設置を推奨します。特に、寝室や寝室に近い場所など騒音が気になる場所には設置しないでください。 ●運転音は、反響音の少ない実験室で測定した数値です。実際に設置した状態で測定すると周囲の騒音や反響が加わり、上記数値より大きくなります。
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