いぶし雨とい:特長

一覧

TOP

雨・風が運ぶ雪や土砂なども、雨といを傷める要因になります。いぶし雨とい「匠」シリーズでは、非常に腰の強いステンレス(銅めっき)を芯材に使用。芯が強く、高い強度で雨といの寿命を延ばします。

耐変色性

変色しにくい
ステンレス(銅めっき)を芯材に採用したことにより、銅雨樋に比べ約1.5倍の強度を実現。
キズやクラック、衝撃に強さを発揮します 。 また耐久性を高め変色を防ぐため、本体はアクリルフィルムをラミネートし、部品にはクリアー塗装仕上げを施しています。
耐久性に優れた表面処理で、いぶし独特の美しさを長く保ちます。

耐酸性

酸性雨に強い
薬品や腐食に強い硬質フィルムを表面に施し、しっかりと中の芯材を保護。
大気汚染にともなう酸性雨にも大きな威力を発揮し、雨といの寿命を延ばします。

※PH(ペーハー)=酸性の度合い・アルカリ性の度合いを数値化したもの。
(数値が小さいほど酸性度が強い)
※酸性雨とは、pH5.6未満(pH7が中性)を示す雨のことです。
日本の雨の平均的なpHは4.8程度と観測されています。
※数値は全て当社実験値です。

耐衝撃性

衝撃に強い
硬質銅とステンレス(銅めっき)を素材に採用。
銅雨樋の約1.5倍の強度を誇り、キズやクラック、衝撃などに強いのが特長です。

耐荷重性

荷重に強い
驚くほど腰が強く、銅雨樋に比べると大変丈夫。
土砂などがたまりやすい軒といに求められていた荷重に対する強度も高く、自重でたわむこともありません。
また、積雪荷重にも強く、安心してご使用いただけます。

いぶし雨とい<匠シリーズ>構造図

たてといを汚水排水管へ接続しないでください!

注1)たてといの腐食・劣化を避けるため、たてといを、浄化槽に接続する汚水管及び台所などからの雑排水管に接続することは避けてください。(建築基準法及び給排水設備基準などで、雨水と家庭用浄化槽からの排水は別に施工することが義務づけられています。)
注2)軒といの金具は電蝕による腐食のおそれがあるため、銅または銅めっき品をご使用ください。
注3)海岸地付近でのご使用に関しては、ケイミュー(株)営業所までご相談ください。