住まいの設備と建材 > 住宅向け > 蓄電システム

ここから本文です。

停電時の使用方法について

リチウムイオン蓄電システムは停電した場合、手動もしくは自動で電源への供給を開始します。※
設定を手動にしている場合は、各機器の取扱説明書記載手順に従って自立運転を開始してください。
※リチウムイオン蓄電盤 壁掛けタイプ 1kWhの場合、手動設定はありません。

手動設定時の自立運転開始方法

自立運転開始後に蓄電システムや、接続される電気機器から発煙、異臭や異音がした場合は、ただちに運転を停止してください。

型 式 自立運転開始方法
住宅用
創蓄連携システム

LJP155**@停電が発生すると、リモコン設定器に[E-90]〜[E-99]と表示されます。
Aリモコン設定器の操作後、電力切替ユニットのレバーを自立側に降ろすことで、自立運転を開始します。
※復電時には別途操作が必要です。

※詳細は取扱説明書を参照ください
LJP255** @停電が発生すると、リモコン設定器のブザーが鳴り、停電のお知らせが表示されます。
A「はい」を選択して決定を押すと、約5秒後に自立運転を開始します。
※復電時には別途操作が必要です。

※詳細は取扱説明書を参照ください
産業・住宅用
リチウムイオン蓄電システム
スタンドアロンタイプ 5kWh

LJ-SF50A
LJ-SF50AK
LJ-SF50AK1
@停電が発生すると、メイン画面の「通知」が点滅します。
Aメイン画面の「操作」を選択後、「放電開始」を選択することで約15秒後に自立運転を開始します。
※復電時は別途操作が必要です。

※詳細は取扱説明書を参照ください