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たとえば、こんな暮らし BSフジ 毎週日曜日 20:55~21:00 絶賛放送中 若い頃からの夢や趣味を楽しむ方々のライフスタイルにスポットをあて、そのこだわりの詰まった空間や場所を厳選して紹介するミニ番組です。

  • #52 人生は最高に楽しい

    元プロドラマーの城さん。バンドのドラマーとして各地を巡っていたが、十三年前バンド活動を休止。刺激に溢れた日々を失い、代わりに最愛の妻と息子と過ごす生活を手に入れた。夫婦で好きな事が出来る空間を持とうと決め、城さんは念願のドラムが叩ける防音室を手に入れた。バンドが掲げていたキャッチフレーズ「人生は最高に楽しい」はいつまでも続く。

    放送:2017年3月26日

  • #51 足立ベース

    若いころからオートバイと車が大好きで、長年の夢だったガレージを設けた後藤さん。時間や季節、天候に左右されず、整備に没頭できるそこは単純な作業スペースではない、楽しい空間にしたいという彼が目指したのは大物芸能人の「世田谷ベース」アメリカらしいアイコンが各所に飾られている。

    放送:2017年3月19日

  • #50 我が家は世界へのゲートウェイ

    海外の様々なところにでかけ東京を終の住処と決めた、マイケルさんと志歩子さんご夫婦。アメリカ人のご主人はニューヨークよりも香港よりもシンガポールよりも、東京が暮らすのにベストであると話す。立地抜群のタワーマンションをリフォームによって、奥様のより使いやすいキッチンに生まれ変わらせた。夫婦がますますお気に入りになった自宅に各国のお土産が並び、海外に思いを馳せる。

    放送:2017年3月12日

  • #49 三世代が笑顔の三階建て

    二世帯住宅でそれぞれの趣味を楽しむ山本さんご一家。お隣同士で暮らしていた自宅を二年前に、親・子・孫の3世代が暮らす家に仕上げた。ご主人の趣味のサックスを楽しめる防音部屋と、今なお現役の貴金属加工職人のお父様の工房が作られた。両親と祖父母に囲まれて孫の顕成くんにとっても安心の空間。三世代の夢に溢れた三階建てには賑わいが絶えない。

    放送:2017年3月5日

  • #48 宝飾職人のいい仕事

    宝飾職人の池田さん。若くしてドイツに渡り修業を重ねた池田さんは、3年前に理想の工房兼ショップを自宅の二階に設けた。工房とつながった自宅にお客さんを招き、共に食事をすることもあるという。それはジュエリーをより素晴らしいものにするためだけでなく、夫婦にとっても豊かな時間となった。ジュエリーに込められた想いをつなげていく。

    放送:2017年2月26日

  • #47 スローライフは忙しい

    自然の中でスローライフを送る渡邉さん夫婦。以前はアパート暮らしをしていた2人は自然の中で暮らしたいという願いから、現在の住まいを手に入れた。薪割や家の修繕とスローライフという言葉とは裏腹にやることはたくさん。便利な生活を知っているからこそ、大変な生活に楽しみを見出す。休日は友人を招いてキャンプのような1日を過ごす。

    放送:2017年2月19日

  • #46 愛しのフロッグアイ

    イギリス生まれの愛車【フロッグアイ】と暮らす木村さん。オーナーと同い年の還暦を迎える車には整備が必要。そこで愛車を下部から点検できる地下ピットのある、夢のガレージを手に入れた。彼の夢のガレージの完成には奥様の理解も大きい。木村さんの影響で古い車に魅了され、今は夫婦でフロッグアイを愛でる生活。

    放送:2017年2月12日

  • #45 長屋に住む、ということ

    長屋に暮らす吉永さんご夫婦。建築士の旦那様と現場監督の奥様は結婚を機に築80年の長屋のリフォームを決意。実際にリフォームを行うと、長屋の歴史を感じる天井の梁や土壁などを目の当たりにし、昔のままを残していく部分と新しくし住みやすくする部分を共存させることにした二人。マンションでは感じることのなかった、ご近所との付き合いが生まれ、町そのものの活性化も若い二人の暮らしの一部になった。

    放送:2017年2月5日

  • #44 好きな町、好きな家、好きなこと

    自宅で料理教室を開く齋藤さん。もともとカフェを営んでいたが、出産と子育てで閉店。人が集まり、心安らげる空間を提供したいという思いは常にあった齋藤さんは、自宅に開放的なキッチンと湘南の海が見渡せるダイニングを作った。料理教室で使用する食材は、地元・葉山のものにこだわる。彼女の暮らしぶりは自然と「愛する町で地元の人々が幸せになること」がつながっている。

    放送:2017年1月29日

  • #43 夢を染め上げるギャラリー

    染色が趣味の橋本さん。もともと物作りが好きで、手編みのセーターから始まり、ついには染色に没頭するようになった。染色ならではの難しさがあり、それが更に彼女をひきつける。没頭する為に、かねてからの夢であったギャラリー兼工房を自宅の一階に設けた。好きなものだけに囲まれた空間で大好きな染色を楽しむ。スープの冷めない距離にいる娘夫婦・孫たちとの時間もまた癒しとなっている。孫が暮らす3階の壁にはお絵かき好きの遊び場があり、物作りの精神が世代を越えてつながっていく予感がする。

    放送:2017年1月22日

  • #42 暖かな、冬

    プランツスタイリストの小林さん。身の回りに植物のある暮らしを提唱するプランツスタイリストという仕事は、小さな頃から植物に触れる事が好きだった彼女にとってまさに天職。生花から庭木などの販売や、アレンジメントのレッスンを自宅で行うなど多岐にわたる。そんな作業場として、自宅の和室を土間にリフォーム。庭と部屋がつながる土間はいつでも自然を感じることができる。自然豊かな庭は第2のリビングとして、陽の光を感じながら家族との暖かい時間が流れる。

    放送:2017年1月15日

  • #41 幸せを作る工房

    ジュエリーデザイナーの吉葉さん。美大大学院で彫刻を学んだ後、人の日常生活に溶け込む身近なものを作りたいとアクセサリー職人になった。愛する家族となるべく一緒にいたいという思いから、自宅と繋がるアトリエ兼ショップを設けた。子どもの近くに両親がいることに、幸せを感じるという吉葉さんご夫婦。幸せな空間が幸せなジュエリーを作り出す。

    放送:2017年1月8日

  • #40 琴の音に包まれる、夫婦二人の楽しみ

    四季を通して琴の音色を楽しむ瀬川さんご夫婦。大学時代から琴を嗜みはじめた奥様。彼女の琴のために設けられた和室からは厳かな音色が流れる。そんな音色を旦那様も楽しめるように、あえて防音にはしなかったという。あらゆる趣味を共有する二人の居間には、マンガ、オートバイなどお気に入りに溢れている。二人の楽しみはまだまだ続いていく。

    放送:2017年1月1日

  • #39 ヴィンテージを極めたなら

    クラシックカーを愛する鈴木さん。コレクションアイテムとしての所有ではなく、近場でも遠出でもクラシックカーを走らせる。幼い頃のスーパーカーブームからはじまった車好きの熱と、歴史を感じる古いものへの憧れが相まって、自宅にもこだわりが満載。ヨーロッパの古城ホテルを彷彿とさせる空間は時間をかけて豊かになっていく。まだまだ鈴木さんの追求は終わらない。

    放送:2016年12月25日

  • #38 シング・ライク・チャッティング

    自宅で合唱の指導を行う中谷さん。中学生時代に入った部活がきっかけで、合唱を作り上げていくことに魅力を感じ、いつか合唱団の指導者になることを夢見ていた中谷さん。その思いから、自宅の地下室に合唱の練習ができる防音室を設け、合唱団の指導を行っている。合唱団のメンバーは、子どもを持つ母親仲間。練習後は、子どもの話や情報交換を交えたお茶会を楽しむ。

    放送:2016年12月18日

  • #37 猫とアクセサリー

    アクセサリー作りが趣味の安野さん。物作りが好きなのは母親の影響という彼女の作り出すアクセサリーは評判を呼び販売されるまでになった。ご主人と相談して専用の工房が出来上がり、彼女だけの特別な場所を手に入れた。保護団体から譲り受けた猫4匹と明るい日差しの下で、アクセサリー作りを楽しむ日々。

    放送:2016年12月11日

  • #36 和装を纏う家

    和装の資格も持つほどに着物が好きな中山さん。保育園の頃から「着物が似合うお婆ちゃん」に憧れていたという中山さんは、自宅玄関に呉服サロンのようなショーウィンドウを手に入れた。季節や気分に合わせて模様替えを楽しむ中山さんを、旦那さんも子供たちも応援してくれている。

    放送:2016年12月4日

  • #35 人生を愉しむログハウス

    革製の財布作りに没頭する山田さん。山田さんの趣味は革製品作りだけではない。セレクトショップのような部屋には、スノーボード、サーフボード、バイク、釣りの道具が並ぶ。昔からの夢である、好きなものに囲まれて暮らしたいという思いは、ログハウスの自宅にも反映されている。決して一人だけの夢を実現したのではなく、家族で楽しんだキャンプのイメージが家族を笑顔にしている。

    放送:2016年11月27日

  • #34 美味しいものが食べたくて

    大自然の中で自給自足の暮らしを満喫する秋田さん。子どもの頃から植物採集に興味があり、自然と生き物が好きだったという。念願のアーリーリタイアメントを果たし、今の生活を手に入れた。自然の中で食材を調達し、その食材を家ですぐさまバーベキュー。家族と美味しくありがたくいただく。美味しいものを食べたいという気持ちから悠々自適の暮らしを楽しむ。

    放送:2016年11月20日

  • #33 人生という名の贈り物

    ご主人は木版画が趣味、奥様は陶芸が趣味の白石さんご夫婦。子どもたちが自立したことで、夫婦の時間を大切にしたいと、長年の夢だった夫婦それぞれの趣味のアトリエを設けた。趣味に没頭できるアトリエと、家族たちが集まれる広いリビング、2人にはどちらも大切な空間。食器棚には奥様の器が、壁にはご主人の版画作品が、二人の暮らしを暖かく包み込む。

    放送:2016年11月13日

  • #32 自然と繋がる家

    ルアーによるバスフィッシングをこよなく愛する坂口さん。大好きな釣りから帰宅し、汚れた靴を履いたままでも片付けができる機能的な環境が欲しくなり、玄関から繋がる土間に念願の趣味部屋を設けた。道具を片付けダイニングに入ると、家族が待つ。自然に囲まれた家でより一層、趣味の釣りを楽しんでいる。

    放送:2016年11月6日

  • #31 幸せになるための部屋

    セレクトショップを経営する吹上さん。アパレル業界一筋で活躍してきた吹上さんは、ご主人と2人の娘さんと福岡で暮らしていたが、4年前公私共にパートナーであったご主人を亡くし、一旦は店を閉じた。娘さんの進学をきっかけに家族で東京へ移り、自宅にも大好きなファッションやアクセサリーをディスプレイできるスペースを設け、明るい第二の人生をスタートさせた。

    放送:2016年10月30日

  • #30 音楽に包まれる隠れ家

    音楽が趣味の高橋さん。若い頃から、バイトをしてはオーディオ機器を買い集めていたという高橋さんは、ついに夢みていた、音楽の世界に入り込むことの出来る自分専用の「隠れ家」を作り上げた。当初は家族の反対もあったが、今は子供と音楽を楽しむ空間にもなった。父の好きな事は娘へも繋がっていく。

    放送:2016年10月23日

  • #29 叶えた夢、続く夢

    幼い頃から外車オーナーになることを夢みていた寺田さん。ついには、愛すべき車とバイクの両方を手に入れ、インナーガレージを設けた。自分の夢だけで満足しない寺田さんは、奥様の夢であるグランドピアノも手に入れた。仕事を頑張って、家族の夢をかなえた分、喜びも大きい。寺田さんの夢はまだまだ終わらない。

    放送:2016年10月16日

  • #28 釣り人の屋根裏工房

    フライフィッシングが趣味の筒井さん。魚に「偽物」と見破られない毛針を作るところから、ついには竿まで自作するようになり、工房を作った。趣味のための工房は、フライフィッシングのオフシーズンでも、カメラをいじったり画を描いたりする、人生を豊かにする空間へと変わった。

    放送:2016年10月9日

  • #27 表情豊かな地下室

    地下室にヨガスタジオを設けた岡山さん。幼い頃習っていたバレエの経験を生かして、踊りたい・何かを伝えたいと思い始め、自らの出産をきっかけに、親子で楽しめる「親子ヨガ」教室をはじめた。ヨガ教室の地下室は、時には子供たちの遊び場、時には旦那さんの趣味のシアタールーム、と表情を変えて楽しめる。

    放送:2016年10月2日

  • #26 旅館に住む

    旅行が大好きな鈴木さん夫妻、こだわりは非日常的な空間を提供する宿。夫婦で旅行もアンティークも好きだったことから、古民家風の旅館に住みたいという発想に至り、ついに自宅を旅館風に改築した。2人の子供たちが楽しめる庭も設けた。家族で自宅にいながらリゾート気分を満喫している。

    放送:2016年9月25日

  • #25 オカリナの響く庭

    オカリナの音色に魅せられ、製作と演奏も行うようになった石渕さん。小学校の体育教諭だった石渕さんは、40年前に突如病魔に襲われた。失意の中で耳にしたオカリナの音色。そこからオカリナ作りと演奏に目覚めたのだという。ついには、自宅に窯を設け、日々満足のいく作品を作り続けている。

    放送:2016年9月18日

  • #24 まちの集会所

    自宅に仲間が集うスペースを作った、清水さん。住民同士がつながるきっかけになれば、と居住空間とは別にカフェ風のスペースが出来上がった。気まぐれな部活動のような活動は、母親仲間が集まり料理を作ったり、時にはカフェとしての顔を見せたり。清水さんは人と人とのつながりで、生活を豊かにしたいと笑顔で語る。

    放送:2016年9月11日

  • #23 紅茶の香る、午後

    自宅で英国風のティーセレモニーを教える石原さん。子供が幼稚園の頃に、ママ友達とのお茶会がきっかけで、美味しい紅茶を入れられるように、と勉強をはじめた。そのこだわりは、ティーポットやカトラリーのみならず、インテリアにまで及ぶ。紅茶を通じて人と人とがつながっていく。そんな極上のティーサロンが今日も豊かな時間を作っていく。

    放送:2016年9月4日

  • #22 気の満ちる家

    自然の中に気功道場を作った中さん。天然素材で統一された内装は、木の香りに満ち自然の気で満たされると話す、中さんご夫婦。稽古の後に中国茶を愉しみ、喉と心を潤す。夢だった気功道場は、気功を習いにやって来る、世界中の人たちの為の場にもなった。人々が集まる時間も、夫婦水入らずの時間も、豊かな気が満ちている。

    放送:2016年8月28日

  • #21 二人だけのステージ

    地下に音楽室という”秘密基地”を手に入れた大井さん。中学の頃からロックを愛し、ギターを弾いていたが、大人になり遠ざかってしまっていた。6年前に思い立ち、憧れの「レスポール」を再び弾き始めた大井さんは、大音量で演奏できる秘密基地も手に入れた。傍らに奥さんの手料理と笑顔と共に。

    放送:2016年8月21日

  • #20 緑のカーテン

    緑のカーテンに囲まれた、心地よいプライベートガーデンでホームパーティを楽しむ、熊木さん。真夏の暑さも怖くない、風が通り抜ける贅沢な空間。気心しれた友人たちと過ごしたり、子供たちがプールで遊ぶ、幸せな週末。もっと皆が喜ぶ空間を、と熊木さんの夢は膨らむ。

    放送:2016年8月14日

  • #19 都会のビーチハウス

    都会にあるビーチハウスをイメージした暮らしをする矢沢さん。学生の頃から海を見て生活をしてきた彼にとって、海とは開放感。多忙な日々を終え、ビーチの一角のような自宅が待ち受けている。休日の午後は愛犬と、夜は海辺のバーのようなカウンターで過ごす安らぎの時間。

    放送:2016年8月7日

  • #18 終わらない千夜一夜物語

    モロッコをイメージした、異国情緒溢れる家に住む、古市さん。新婚旅行で訪れたモロッコの街並みや暮らしに夫婦2人で大きな影響を受けたのがきっかけ。都内の家具店をめぐり、再びモロッコに足を運び、こだわりのインテリアを手にした。一生に一度の大切な思い出にいつまでも浸っていられる夢見る場所。

    放送:2016年7月31日

  • #17 跳ねまわる音符たち

    リビング横に音楽室を設けた宮野さん。元音楽講師の奥さんは、子育てで中断していた音楽の道に、グランドピアノ購入をきっかけとして、再び戻ってきた。今はリビングと一体化した音楽室で娘と一緒にピアノを楽しむ。子供の成長と共に、音楽を奏でるメンバーが増えていくのを夢見ている。

    放送:2016年7月24日

  • #16 成長する家

    生活スタイルと共に家を変化させている、杉浦さん。子供の成長と共に新しい部屋を造り、子供たちが自立した後には趣味部屋を造り工作に熱中している。奥様に感謝の気持ちを込めて、離れのお庭をプレゼントした。暮らし始めて2年目に植えた桜の樹が、そんな杉浦さん一家を30年以上見守っている。

    放送:2016年7月17日

  • #15 ブルースを唄うウッドデッキ

    ギターを弾き続け、ブルースが似合う米軍ハウスに住む岩下さん。少年の頃にブルースの本質・魂の虜になって以来、日本では数少ないブルースに特化したアーティストになった。ブルースマンが唄うイメージとして思い描いていた、ウッドデッキを手に入れた。生活が音楽にも影響を与えている。

    放送:2016年7月10日

  • #14 休日はアダージオのテンポ

    自宅にバレエアトリエを設けた佐藤さん。映画を見たことがきっかけで、大人になって始めたバレエ。夫の潤一郎さんに続けることを約束し、バレエ部屋を設けた。そんな夫はリビングに小さな書斎を作り、休日はそれぞれの趣味を楽しみ、リビングで一緒にお茶を飲む。

    放送:2016年7月3日

  • #13 笑顔絶えぬ、もてなしの家

    毎日のように人が集まり、お酒や食事を楽しむ空間を作りたかったという、瀬川さん。瀬川家のまるで飲食店のようなバーカウンターには、ビールサーバーが備えつけられている。間もなく家族が増えることで、また賑わいの形が変わっていく。

    放送:2016年6月26日

  • #12 少年(少女)キャンプ

    自然の真ん中にある住まいで物づくりをしている、冨田さん夫妻。中学生の頃から、本棚を備え付けで作るなど、物作りが好きだったという冨田さん。街から自然あふれる一軒家に住居を移し、まるでキャンプのような毎日を送る。今一番の楽しみは、冨田家のキャンプサイトに家族が増えること。

    放送:2016年6月19日

  • #11 悠久の時間を刻む家

    アンティーク家具に魅せられ、古民家を復活させて住居兼事務所にした、宮田さん。誰もが無謀と思った古民家の購入と再生を奥様が後押し。古い物をこよなく愛する宮田さんの情熱が増したという。幼い子供と共に、次の世代へ大切なものをつなげていく。

    放送:2016年6月12日

  • #10 緑が届けるラブレター

    多肉植物に魅せられ、自宅をアトリエにした、近藤夫妻。旅先で出会った、多肉植物のリースをきっかけに、趣味が仕事になった。植物が活き活きしていられる、光溢れるガーデンリビングは二人の憩いの場所。奥さんを笑顔にした多肉植物を今は二人で世界に広げようとしている。

    放送:2016年6月5日

  • #9 追憶の夏、憧憬のアメリカ

    海をのぞむ家に住む、サーファーの小泉さん。二十代で経験した、アメリカ長距離バスの旅が、小泉さんの家・生活に大きな影響を与えた。アメリカ西海岸の暮らしに憧れ、手に入れた我が家には映画のポスターや海を想像するもので満たされている。海を眺め、海に身を委ねる、充実の日々。

    放送:2016年5月29日

  • #8 空にいちばん近い光の庭

    屋上にドッグランを作った横町さん。毎朝相棒である大型犬3匹との散歩からはじまる横町さんにとって、幼いころから犬のいない生活は考えられなかった。奥様は獣医さん、娘の夢も獣医になること。犬たちにとっても家族にとってもストレスのない空間が出来上がった。

    放送:2016年5月22日

  • #7 ミシンが縫いあげる物語

    ミシンをするアトリエを設けた、清田さん。母親の影響で洋裁を学びだした彼女は、ミシンと歩むこと40年…娘のために作ったウェディングドレスがリビングに飾られている。母から娘へ、そして孫へとつながる愛情物語。

    放送:2016年5月15日

  • #6 自転車と暮らす土間

    マンションリフォームをして、自転車整備スペースの土間を設けた、金子さん。自転車競技にはまりだしてから、乗るだけでなく、いじるのも、眺めるのも好きだと話す。4台の自転車全てパーツから組み上げた。家族と自転車と大切なものをいつもそばに。

    放送:2016年5月8日

  • #5 我が家というキャンパス

    好きなものを部屋の隅々まで取り入れて楽しむ、栗原さん。まるでどこかのブティックのようなウォークインクローゼット、ギターを奏でながら安らぎの時を過ごす、防音仕様のリビング。お気に入りの洋服、そして愛する家族と共に、まだまだこの家の進化は止まらない。

    放送:2016年5月1日

  • #4 夢見る自由軌道

    創業70年、東京築地の高級料亭「つきぢ田村」三代目・田村隆さん。仕事には一切手を抜かない彼が、心を許すのは、中学生の頃から愛し続けている、鉄道模型。趣味は自由でなくては、と店では見せない表情で語る。

    放送:2016年4月24日

  • #3 親子で風を切る夢

    高校生の頃からのバイク好きが高じて、40代でインナーガレージを備えた家を構えた、中村さん。仕事は自動車修理工場経営、仕事にすると好きでなくなることから、バイクは趣味と語る。いつか子供たちと一緒にバイクで走ることを夢見ている。

    放送:2016年4月17日

  • #2 和を楽しみ、人生を愉しむ

    仕事のため始めた茶道が、今や師範の資格を取得し、自宅に茶室を作るまでになった岸本さん。一軒家の外観からは決して想像できない、地下に造られた本格的な茶室。趣味として仕事として、人生を楽しむため、妻と共に稽古に勤しむ。

    放送:2016年4月10日

  • #1 珈琲薫る、手作りの暮らし

    サラリーマン時代に手作りコーヒーに魅せられ、ついに憧れのコーヒーハウスを手に入れた石居さん。自ら焙煎したコーヒーを、妻が作った陶製コーヒーカップに注ぎいれ、かぐわしい時間を二人で味わう。

    放送:2016年4月3日

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